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■ 引越前夜
いよいよ明日引越し。 今日は仕事を休み荷造りにいそしむ・・・。うー。間に合うのか? 18時半、子供たちを園に迎えにいく。 助っ人の友人Tが仕事帰りに駆けつけてくれた。 実母あきさんも昨日から来てくれている。 JGは今日も仕事。帰宅は12時ごろだと思われる。
【助人その� ー楕貶圈� この日の夜、子供たちはすぐちかくに住んでいるJGの両親の家に、 私の実母あきさんと一緒にお泊り(ガスも止めちゃったし、寝るところないからね。) そしてお風呂にも入れてもらう。 「娘のだんなさんの実家のお風呂に入っているって不思議な感じだわぁ」 と、あきさんは暢気に笑う。 姑いくさんも精一杯もてなしてくれて感謝感謝。いつもありがとう。
深夜JG帰宅。友人Tもせっせと働いてくれる。 が・・・・先が見えない・・・・。 もくもくと作業をすすめ、夜中に某激安店にダンボールをもらいに行き、 なんとなーく見通しがつくころ、夜がしらじらと明ける。ベランダで感慨にふけり一服。
【助人その�⇒Э�T編】 友人Tはひたすら我家族全員分の半端になった靴下(ざっと50足ちかく?)を、 『信じられない。なんで一緒にしてしまわないのッ。』 『椿ちゃんちって靴下狂(←意味不明)じゃないのッ。』 『ねぇ、これは引越しの手伝いなわけ?』 とぶつくさ言いながら、ペアを探し組み合わせてくれた。うふ。
長男Rの「Tちゃん〜トランプしようよぅ。神経衰弱しようよぅ。」にも付き合ってくれた。 そして荷物を運び出した後の部屋の掃除を無心になってやってくれた。 彼女が黙々とシンクを磨く後姿を私は一生忘れません(謝)
で、とにかく貫徹なんて何年ぶりでしょうか。 JGは途中とても辛かったらしく朦朧としてましたが、 突如「よしッ。なんかピーク越したぞっ」と急にはりきる。 友人Tは靴下作業(笑)が終わると、少し仮眠をとる。申し訳ないね。友よ。 朝方、子供たちを覗きに行く。大の字で奔放に寝ていた。一瞬、隣にもぐりこんでぬくぬくと眠りたくなる衝動にかられるが・・・振り切り帰宅。 さぁ。あとは業者を待つのみだ。
2003年04月28日(月)
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