| やっぱり撮っていたんだねぇ |
2002年02月20日(水) |
朝一番で私の目に飛び込んできたインターネットニュースに 「崩壊ビル内部映像を放映へ デニーロ氏司会で米CBS」 という見出しがあった! あの予期せぬ衝撃的な瞬間のシーンですら撮影していた人が何人もいたのだから、内部の映像だって誰かしら撮っていたのではないかと思ってはいたんだけど、やっぱり...って感じだよね。
このフランスの映像作家2人によって撮影されたテープは3月10日にCBSテレビが特別番組として放映するらしいわ。 当時彼らは、消防隊員のドキュメンタリーを制作していたものらしいのだけれど、内容が衝撃的なので公開は控えられていたものなのですって。 司会はニューヨーク出身ということでロバート・デ・ニーロ氏に決まったと書かれていました。
乗っ取り機がビルに突入してから、崩壊直前までのビルの内部を45分間の映像に納められているとあっては、見逃すわけにもいかないし、さりとて見るのも怖い気がするよね。 今からカレンダーの3月10日欄には○をつけておかなくっちゃ!
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