ちょっと前のニュースで「米国の大学生の3人に2人が学費をローンで賄わなければならず、10人のうち4人は、管理不能(月収の8%以上)の負債を抱えた状態で卒業・就職せざるをえなくなっている。」という記事を読んだのだけれど、私にはこの意味がよく理解できなかったので娘との話題に取り上げてみたんだぁ。
そうしたら返ってきた答えにはビックリだった! 彼女の友人たちは大学進学希望者も多いのだけれど、その誰もが親から学費を出して貰うのではなくて奨学金や学費ローンで借りたお金で授業料を支払い、自分で仕事を探してローンを返しながら勉学に励むという子ばかりなんですって!
中には「貴方が大学に行くための資金を家は用意していないから!」ってハッキリ言われた友人もいるらしいわ? 私は思わず拍手しちゃったけど、学費ローンの負担が重すぎるのも可哀想な話ですよねぇ。 それにしてもこんなところにも日本とカナダの考え方の違いを見たようで驚きだったなぁ。
よく子供に「誰の為に勉強していると思っているの?」と言って怒ったという話を聞くけど、北米的な考え方で大学進学をすれば、少なくともこんな怒り方はしなくても済みそうだと思わない?(^^)
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