− お気楽 Diary −




 本来は姐御肌?    2002年03月19日(火)


 毎週火曜日は娘の教習の日。 いつもなら3時過ぎに一度帰宅して、5時のスタート時間に間に合うように再びハイスクールへと出向いていくのですが、今日は珍しく帰宅したのが4時半過ぎ! こんな時間に帰って来なくても、そのまま学校に残っていて教習してきちゃえば良かったのに?というくらいの帰宅時間でした。

 娘の話では、今日から新しくESLに入ってきた同学年のお嬢さんがいたそうなのですが、彼女に学校内を案内したり、教科の先生を紹介してまわったり、数学のわからないところを教えてあげたりしていていて遅くなってしまったのだそうです。 このお嬢さん、ロシアから移民してきたばかりなのだそうで、まだ住む家も決まっていない為に現在はホテルからの通学なのだとか... 遠い所まで帰らなくてはならない友人を労う言葉まで聞かれました。

 「ふ〜ん、良いことしたじゃん?」と口ではさりげな〜く誉めて終わりにしちゃいましたけど、私としてはこの話は大きな驚きでした! というのも娘は元々お節介大好き少女だった為、日本の小学校時代も、そして短い間でしたがガールスカウト在団中も、その本領を発揮して結構 母には真似の出来ないボランティア活動 が出来る子だったのですが、カナダに来てからは言葉の壁が厚くて おとなしい子 として現地校では通っているようだったからなのです。

 その おとなしい子 だった娘が、誰に頼まれたわけでもなく自主的に人の為に動けた! しかも英語の苦手な者同士なのに! と思うと、4年目にしてようやく本来の娘の性格が戻ってきたようで母はとっても嬉しかったで〜す♪



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