| トロント滞在中のアレコレ −その�機� |
2007年06月24日(日) |
今回の旅行は安宿に滞在したにもかかわらず、部屋には小さいながらもテレビがありましたので、馴染み深い "24チャンネル" がつきっ放しになっていることが多かったのですが、毎日のように聞かされていたのが "新しいゴミ収集プログラム" の話でした。 ゴミの量によって徴収量が変るとかいう話を、視聴者と論議したりしていましたけど 「その前にさぁ...」 と思ったことがあるのですよ。
それは電球や蛍光灯の廃棄方法なんです。 偶々なのですが、コリアンタウンを歩いていた時に蛍光灯を棒で細かく割り砕いてゴミ箱に捨てている場面に遭遇。 これより遡ること2〜3日前には、Oakvilleに住む友人から 「電池や電球のゴミの出し方がね」 というような話題を聞いたばかりでしたので 「やっぱり...」 って感じでした。 私が駐在中に感じていたのは、紙のリサイクルについては日本なんかよりもカナダの方が数段上なんじゃないだろうか? ってことでしたけど、考えてみたら他についてはかなりいい加減でしたものねぇ。
例えば、トイレットペーパーの芯までリサイクルボックスに入れるかと思えば、リサイクルボックスに入るもの以外のゴミは "袋に一まとめ" で出すっておかしくありません? こんな分別方法のままで減量化を進めても、結局は何年か先に環境問題で行き詰るのが目に見えているような気がしてならないのですよ。 国土が広いがゆえに、日本よりも行き詰るまでの年数は長いのかもしれませんけど、今のうちにもっと考えた方が良くないかなぁ〜? と、日本のゴミの細分化にスッカリ慣れてしまったお気楽主婦は思ったのでした。
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