突然、息子から 「1年間の休学を言い渡された」 というメールが届きました。 既に今年度の学費は納めたし、新学年もスタートしていたっていうのに 「何で今頃?」 と、そちらの方に驚きはしましたが、もともと息子からは 「あと2年じゃ卒業できないかも・・・」 などと、冗談半分に聞かされておりましたから、「やっぱりかぁ〜」 という程度の感想ではあります。
"休学" の理由につきましては、単純に "ここまでの成績評価が悪すぎたから" なのですが、GPA (Grade Point Average) と呼ばれている成績を評価する指数を始めとして、今の状態をコマメにチェックするというようなことをしない息子の姿勢には、大いに問題あり! でして、その怠慢さが "こんな時期に宣告を受けた" ことに繋がったのだと母は半ば呆れてもおります。
ま、とりあえず "出来るジタバタ" はしてみるつもりですが、一番問題になるのはビザのことくらいですから、それはキッチリと本人に調べて貰うことにして、これからどうしたいのか? とか、どんな選択肢があるのか? などといった今後に関しては、ちょうど良い機会なので見直ししていくべきなのかもしれません。
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