− お気楽 Diary −




 境界線    2007年09月27日(木)


 時津風部屋の力士死亡事件は、朝青龍関のことなんかぶっ飛ばしちゃったくらいの展開になってきましたね。 相撲部屋に限らず、家庭における子育ての現場でも虐待が行われていた事実を見聞きすることが多い昨今ですが、これって "親" と名の付く "育てる側の人間" に落ち度があることは明らかって気がします。

 稽古にシゴキはつき物なのでしょうし、子育てにおいても "叱る" という行為は必要なことだと思います。 そして "親" だって人間ですもの、虫の居所が悪かったりすれば、いつもよりエスカレートしちゃうことだってあるとは思いますが、それが暴力の域にまで達しちゃう前にブレーキとなるのは、子供に対する愛情なのではないでしょうか。

 相手に対して愛や慈しむ心なくしては "手をあげる" なんて行為はあってはならないと思のです。 言葉の暴力も然。 学力や外見の美しさばかりにとらわれず、もっと内面や心を強く豊かに育てることに力を注いでいかないと、どんどんヤバイ方向に向かっちゃいませんかねぇ〜?



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