新聞で企業年金連合会からの広告を目にしました。 厚生年金基金のある企業を退職したのに年金を受け取っていない人がいるという呼びかけでしたけど、これって今のこの時期だからこそ見かけるものなのでしょうねぇ。 だって実家の母が受給年齢に達した頃なんかは、誰もそんな注意を呼びかけてくれなかったから、知らないで損をしている人が沢山いるような話を聞いたことがありましたもの。
なので私は、二つの会社を退職した時に受け取った "それぞれの厚生年金基金の加入者証" をキチンととってあるのですが、あんな小さな紙っぺらですもの失くしてしまった方だって多そうですよね。 そんな人でも問題なく受給できるのでしょうか。 そこまでちゃんと記載しておけよ! って感じです。
そりゃそうと、私の場合は自分が勤めていた時と今とでは基金の名称が変わってしまっているのが気になってはいたのですが、追跡は可能な会社なので心配まではしておりませんでしたが、この新聞広告の下の方には小さな文字で "厚生年金基金連合会は平成17年10月に 企業年金連合会 へと改称しました" とあって驚きました。 聞きなれない名称だと思ったら、そういうことだったのね? ぜーんぜん知らなかったわよ。
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