| いじクリすぎじゃない? |
2007年10月21日(日) |
新聞で "簡単に皮がむける栗" ができたという話題を目にしました。 その新品種に付けられた名は "ぽろたん" だそうで、実際に売り場にお目見えするのは4〜5年先になるとのこと...
ネーミングのセンスの悪さもさることながら、この品種改良が求められた経緯というのが私には納得できません。 皮が剥きにくくて面倒だと家庭で敬遠されているから・・・ というのが理由だというのですよ。
温暖化の影響で育成が悪くなったから・・・ とか、大粒で美味しい品種を・・・ などということではなく、単に "苦労して作っても売れないから" なんて理由だけで改良なんか重ねちゃうのが、果たして良いことなのでしょうか。 なんか考え違いしているような気がするんだけどなぁ〜?
|