| 一番喜んでいるのは? |
2008年01月15日(火) |
"新宿サザンテラス店" に続いて "有楽町イトシア店" にも行列ができているという大人気の クリスピー・クリーム・ドーナツ ですけど、日本上陸の仕掛け人という男性が新聞に掲載されていました。 思えば Krispy Kreme Doughnuts とは、我が家のカナダ駐在中だった時に海外初出店だったらしいトロント郊外の Mississauga 店が2001年12月にオープンしたと聞き、翌2002年の冬にわざわざ1時間以上も掛けて車で買いに行って以来の付き合いになるわけで、6年間もの長期に渡って各国で話題を振りまいている経営方針はスゴイよなぁ〜って思っちゃいます。 このリンクを貼るのにHPをみていて気が付いたのですが、既に3店舗目となる "イオンモール川口キャラ店" もオープンしているらしくてビックリです。
そりゃそうと、新聞に掲載されていたこの仕掛け人のエピソードを読んだところによれば、彼と Krispy Kreme Doughnuts との出会いはアメリカだったのだそうで、ガラス越しに客の前でドーナツを作っているのをみて "日本でも子供たちを喜ばせたい" と感じて導入したのだそうですよ。 まあ確かにそのときは "そんな気持ち" もあったのでしょうけど、頭の中の本当の理由は "儲かりそうだ" と直感したからなんじゃ〜ないでしょうかねぇ? 考えてみたら、あの方式って "今川焼き" や "鯛焼き" の販売方法と通じるところがありますし?
別に彼の考えにケチをつけるわけではありませんけど、最近の企業って消費者に喜んでもらう為とか口ではいっていても、結局のところ比重的には自社の儲けしか考えていないところが多そうなので、こうした話も奇麗事に聞こえちゃうところが悲しいかも〜!
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