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ほり日和 もくじ|昨日|明日
俺にマッキー語らせたら長いよ!ファン歴も長いからね。 なので、たまにこの話になるだろうことも想定して 「Part1」とくくりました。 これでもう、この間の日記みたいな失敗は致しません(笑)。 ちなみに、今日は一日中バイトで特にこれと言った事が ないだろうと思ってた。 でも… またあった!! ホントにモーッ!!(怒) 最初はそれについて書くつもりでしたが、 もう思い出しただけでイライラするし、怒りのままに殴り書きした 日記もどうかと思ったのでやめました。 それ以上に今日は、いろんな場所でマッキーの歌が聞こえてきて それだけで僕は気分がいいので、そっちについて書きます。 昨日日記に書きましたが、 槇原敬之さんのNewシングル「僕が一番欲しかったもの」は 正確には今日発売!! 昨日手に入れたわけですが、メディアでバンバン流れ出すのは今日。 一昨日「HEYHEYHEY!」に五年振りにゲスト出演して、この曲歌ってましたが ラジオや有線で本格的にかかりだすのは今日から。 早速流れてましたよ〜FM愛知で。俺もリクエスト送っちゃった! 採用されたかどうかは知らんけど。 ラジオから好きなアーティストの曲が流れるのは嬉しいもんですね。 マッキーの曲は普段あんまり掛からないんで、今日はひとしお嬉しかったよ。 歌った。声を大にして歌った!気持ちいい。 車の中で歌ってたので、余計に。悪いが人には聞かせられん。 下手すぎて。マッキーの歌は質はいいんだけど、キーが高すぎて 俺の手に負える歌ではない。カラオケでも歌うけど、 下手だと割り切って歌う。 「俺の歌を聴くより、歌ってる『詩』の方に共感してくれっ!」 と、切に願いながら歌う。俺の声なんてどうでもいい。 「この曲の良さを知ってくれ!」 という感じで歌う。でも大体が、俺の声で台無しになっている。 声域バスの俺にはキツいわ。 今話しに出たけど、 この「僕が一番欲しかったもの」は、詩の意味を捉えて聞くと 余計素晴らしさがわかります。 「人って、こうやって生きてるよね〜」と思うはず。 ちなみに僕はこれを聞いて、昔好きだったスピリッツの漫画 「いいひと。」 の主人公「北野優二」を思い出しました。 知っている人は知ってる漫画。ドラマ化されたし。 前にチラッとこの話を日記でしたよね。草��クン主演でやったやつ。 あれの原作コミックの方ね、俺が好きなのは。 この物語の主人公「北野優二」は、絵に描いたような(笑)「いい人」。 漫画だから、絵に描いたようなはもちろんなんだけど。 この北野の幸せの価値観は 「自分の周りの人の幸せが、自分の幸せ」というもの。 自分が他の人に対して起こした行動や、言動で その他の人が幸せだと感じてくれる、喜んでくれる事に 自分の幸せを見出す。 「僕が一番欲しかったもの」はまさにそんな曲。 ♪僕のあげたものでたくさんの人が幸せそうに笑っていて それを見た時の気持ちが僕の探していたものだとわかった 今までで一番素敵なものを僕はとうとう拾う事が出来た♪ とは、歌の最後のくくり。 この歌は、 ”ふと自分が拾ったもので幸せを得たが、周りに 今の自分以上にそれを求めた人がいて、それを差しあげて行く。 それを繰り返してるうちに、最後には自分の手に残るものが 何もないことに気づくが、振り返ると、今までたくさんの人々に 自分が得た「幸せ」をあげたことで幸せになってる人が笑っていた。 それはその繰り返しをしなければ得られなかった今まで以上に素敵なもので それこそ自分が求めていた「幸せ」だと、気づく。” という歌。わかる?反って、わかりにくいか?(笑) そういう歌なんだよッ(逆切れ)! でもこういう気持ちは人間誰しにでもあるものだと思う。 だから「共感」という言葉があるんじゃないだろうか? 自分のしたことで誰かが喜んでくれたら、自分も嬉しいよね。 これが人間本来の「優しさ」だと思う。 こういう歌を歌わせたら、やっぱりマッキーは凄いね! 改めて、「槇原敬之」という人の凄さがわかった歌だったよ。 是非聞いてください!買うまでもないと思う人は、 ドラマのエンディングで聞いてください!よかよ、この作品は! まぁ、ファンだからね。ここまで言うのはファンだからだよ。 デビューからのファンです。 日記が長いのは、そんなわけで許してね。
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