ほり日和  
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2006年06月02日(金) FINAL FANTASY X�供船凜Дぅ鵑旅融 �

久々の日記です

実家に帰った時もついには書きませんでした…

TOP更新しただけです…

ハイすみません、反省仕切りの堀川です…

今日は実家に帰った際、次弟から譲り受けた

ファイナルファンタジー12をクリアしたんで

その事について語ろうかなと

ちなみに…この後、めっさネタばれあるんで

これからやる人・やる予定の人またはやってる最中の人

は読まないでください

もし読んでそれについて文句を言ってきても知りません

さらにかなり個人的な作品に対する想いをぶちまけますが

「そんなことはないだろう!!」

と文句があっても受け付けません

それと記述に間違いがあるかもしれませんが

それについてはどうぞ激しくツッコミ下さい(笑)

ではどうぞ

↓以下ネタばれ有り↓



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>




まず今年3月に発売した、スクエア(現スクエアエニックス)が

誇る人気シリーズ・ファイナルファンタジー(以下FFと称す)の

最新作FF12をクリアしました

前評で「FFシリーズ屈指の映像美」と言われてて

オンラインFF11の後と言うことも有り久々に期待が高かった

作品です

前評どおり、発売日に近所のドンキホーテで

OPだけ流してて、それだけ見てた僕は心躍りました

「ほしい」

そうは思ってましたが、その頃は引越ししてから

仕事に就いたばかりで金がなく、買えませんでした

何より…PS2が手元になかったです

そんな折、一緒に住む末弟が友人に貸してたPS2を取り戻し

実家にいる次弟が買ったとわざわざ電話してきやがりやがったので

「クリアしたら貸してくれ」

と言ってあったんです

で、先月実家に帰った際借りてきました

ちなみに次弟はその段階でまだクリアしてませんでしたが

「飽きた」

らしくいともアッサリ貸してくれました

で、こっちに戻って早速プレイ開始

やはりOPの映像は凄いです、圧巻の一言

ちなみに僕はFF10をやっていないため、フルボイスアニメーションの

FFは初めてで、ドラマチックに展開する前半はまさに

ドキドキもんでした

僕はFF9を最後に以降の10・10-2・11をやってません

10と10-2をやってない理由は発売から1年の間、自宅には

PS2がなかったからです

11は…

オンラインだからです

オンラインゲームはちょっとやる気しません

ボスもおらんらしいし

だから久々のプレイで期待が大きかったんでしょうな…

クリア後の今の感想…

始めに言っておきます

FF12は確かにFFシリーズ屈指の映像美です、しかし!

屈指の駄作

もうこれは言い切ります

文句があっても受け付けません

FF史上最低です

エニックスとくっついておかしくなったんじゃないかと

疑いたくなるくらいです(FF9はスクエア作品)

別に悪いところばかりじゃないですが

特に最低なのはストーリー、エンディングもFF7の次くらいにクソです

FF6並くらいかな?

僕はドラクエもやるので決してFFにこだわりがあるわけじゃないですし

遍歴だってFF4からでFF8に至っては、やりはしましたが

DISC2の終わりで召還獣ケルベロスが倒せなくてそれだけで

投げたのでクリアすらしてません(でもストーリーは知ってる)

イデアは倒せたのでストーリーは進められましたが

召還獣が手に入らないので何だかムカついてやめました

特に8は戦闘システム・ジャンクションがよくわからずというのも

理由にあります

こんなどちらかと言えばFFシリーズを全部やってるわけでもない

僕に「クソ」呼ばわりされるのは納得いかないかも知れませんが

でもとにかく12は駄作です

RPGの本質はストーリーです(俺の持論)

ストーリーがクソだとEDも心晴れやかに迎えられません

12はストーリーがクソ…と言うよりも、

「消化不良」

のほうが適切かも知れません

と言うのはまず最終ボスであるヴェイン・ソリドールが

何を目的としているのかがよくわかりません

今作の最終ボスは「人間」なので(あれ?2も確か人間だったような)

割かしストーリーは「ヒューマンドラマ」に近いものだと思います

なんとなくはわかるんだけど…イマイチなんかよくわからない

ヴェインは最終形態「不滅なるもの」になる際、オキューリアの

異端児ヴェーネスに

「俺は覇王にはなれなかった」

と言いますが、「覇王になるのが目的だったの?」と

突っ込んだくらいです

だから、多分レイスウォール王のように覇王となり

世界統治をするのが目的なのかとも取れますが

そこに深くつっこんだ話は出てきません

そもそも陰謀で殺されたと噂されるヴェインの二人の兄、

元老院に暗殺されたらしいグラミス皇帝についても

真相は明かされてない、多分ヴェインがやったんだろうけれど

オキューリアの奴等も一瞬しか出てこないし、奴等は自分たちを

「不滅なる者」と言っていたので、最終ボスが「不滅なるもの」

となった際、ヴェインとヴェーネスは融合したものと思われる

しかし、倒すと炎に巻かれて消滅…「不滅」じゃないじゃん!

しかもオキューリアはいかにもファンタジックな存在だったのに

最終ボス「不滅なるもの」は機械仕掛け、有機物じゃねぇか!

しかも何だ、そのケフカ(6のラスボス)やセフィロス(7のラスボス)

みたいな体型は!?あっケフカもセフィロスも人間だった!

ん〜ただケフカもセフィロスも人間離れしてたからな〜

いろんな意味で!

ヴェインは「普通の人間」過ぎるんだよな

ラスボスとしてのインパクトがイマイチ

戦闘直前まで普通の人間だったし、それまでヴェインは

「戦う」描写がなかったし

しかも弱ェー!弱すぎる!大技ギガフレアソードなんて

1000台のダメージしか食らわない

しかも召還獣も攻撃魔法もミストナックなどの特殊技も

使わずに完全物理攻撃だけでたこ殴りに倒せるラスボスは

初めてですよ!

FF7の最終ボス「片翼の天使」ことセフィロスは

召還獣ナイツオブラウンドとクラウドの滅多切り特殊技で

アッサリ勝てるラスボスだったが完全物理だとちょっと難関

ヴェイン戦直前のガブラスなんてギースに毛が生えたようなもんだし

なぜかヴェイン戦に参戦してくる、お前邪魔ですよ!

しかもFF12は戦闘パーティ3人が全滅すると残りの主人公メンバー

3人が入れ替えられる戦闘システム、やられても替えが聞くし

俺の場合入れ替え必要なく勝てたし

弱い…最弱かも知れん

まだシドの方が根性あったぞ

ボス系で俺が苦戦したのはゴルモア大森林のエルダードラゴン

くらいかな?あっそうだよ!ヴェインはラスボスの癖に

状態異常攻撃をあんまりしてこないんですよ!

FF9のラスボス「永遠の闇」のカーズやグランドクロス

FF5のネオエクスデスの「(名前忘れた)」などの大技は

状態異常に追い込まれると攻撃できなくなるときがある

セフィロスや永遠の闇は状態異常はないが単体に絶対HP1になる

攻撃をしてくるものもある

あとは絶対大ダメージを食らう大技があったりする

アルティミシア(FF8)も究極呪文のアポカリプスやヘルジャッジメント、

ショックウェーブパルサーという被大ダメージ技がある

ヴェインの大技はギガフレアソード、テラフレアなどがあるが

どれもこれも弱い

貫通呪文もリフレクいらない位弱い

今作に登場する完全防御・マバリアの間は攻撃を受け付けないが

すぐ解ける

とにかく弱い、俺が強すぎたのかもしれないが弱い

最近のRPGにありがちな裏ボス設定で最終ボスより強い奴が

ストーリーと関係ない所にいるってのがあるが

せめてそれなりにラスボスは強くしないとRPGを終えた達成感がない

今作もHP5000万という鬼のようなボスキャラがいらっしゃるが

まずそいつにたどり着くまでが長い上にめんどくさい

ちなみにヴェインは「不滅なるもの」の時28万くらいらしい

約200分の1じゃねぇか!!

で、EDのわけだが形式は「パンネロの手紙」形式

ここで思ったことが一つ

主人公キャラは全部で6人、しかしメインで動かせるのはヴァンと

いう空賊に憧れる少年、パンネロはその幼馴染…

ヴァン、影が薄すぎやしないか?主人公の癖に…

作中メインキャラの一人バルフレアが自分で「主人公」を名乗るが

シドとの確執も含め、俺もそう思う

実際、シド戦が俺的には一番盛り上がった場面だ

EDのセピア画の中に若きシドが赤ん坊を抱いて優しく微笑んでる

絵が登場するがその時だけはED中で唯一ほろりと来た

そしてラスボス・ヴェインに対して物語の芯を成すのがアーシェで

タイトルロゴのジャッジガブラスとの確執はバッシュ

俺最初ロゴ背景が何でガブラスなのか凄い不思議だったが

EDである程度納得、しかしガブラスの本名が「ノア」って可愛いなオイ

で、ヴァンは?あいつただの同行者じゃん!EDは

その同行者ヴァンの同行者パンネロに牛耳られてるし

あいつ絶対主人公じゃないだろ?

前評で「空賊に憧れる少年」とあったが物語の途中で

本人が「先に何をやりたいか特に決まってないからとりあえず空賊」

みたいな事を言ってたって、とりあえずかよ!!

あいつ絶対主人公じゃないよ!!

今までの作品だと主人公は隠された過去や悲壮感を持ってたが

ヴァンは兄であるレックスをバッシュに化けたガブラスに

殺されたと言う過去だけ

しかも大灯台では「もう兄さんはいないんだ」とアッサリ自己解決

「兄が殺された」エピソードは僕らが生きる現実世界では

重いエピソードになるかもしれないがFF世界ではイマイチ

インパクトがない

そういう意味じゃ今までの主人公、大敵が実は兄だったセシル

魔導の力を埋め込まれたティナ、作られた者だったクラウドとジタン、

時間をループし大切な記憶を失ってたスコールとかの方が

よっぽどらしい



長くなったが、12についてはまだまだ言いたいことがあるので

また今度

これだけ書いてて疲れてきました…

12もEDの感想は「疲れた」「長かった」でした

EDで泣いたのは後にも先にもFF9だけだったなぁ…

FF9は名作です!ラスボスが永遠の闇って言うポット出だったこと以外は

FF9のラスボスはクジャでいいのにな〜と未だに思う

何ですか、あの筋肉マッスルな「永遠の闇」とか言う

変な名前のラスボスは!?

いきなり出てきて説教たれてんじゃねーですよ!そりゃジタンも怒るよ!

しかも言ってることはエクスデスと一緒じゃねーですか!

しかも倒したら「私はまた現れる」とか言って消えていく

なんていさぎよくないんだ!お呼びじゃないですよ!

しかし9のEDは本当よかった

映画の終わりのようだった充実感もあった

今回は疲弊感しか残ってない

しかも何あのED?せめて戴冠式映しなさいよ!

生き残ったジャッジザルガバースも出してやりなさいよ

後半ミゲロさんもう他人になってるじゃないか!?

アルシドもロザリアの人間の癖に登場あれだけですか?

しかも何でロザリア帝国には行けないの!?



ああ、いかん…言いたい事は山ほどある…

今度こそ、また今度!!


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