麻綴り
DiaryINDEXpastwill


2003年01月29日(水) 寒かった……。

ハープのレッスン日だったんですが。
風が冷たくて冷たくて、帰り道は特に凍えそうでした。厚い方のジャケットを着て出るんだった、と深く後悔……。
寒さのせいか、身体が縮こまって、お腹も張り気味。
帰りは教会に寄りましたが、お腹をかばいつつ、精一杯早足で歩いて……暖かい部屋にたどり着いたときには、ホッとしました。
このところ、寒い中を出歩くことがほとんどないので、身体が寒さに適応していないみたいです。

  ***

では、レッスンのことを書いておきます。

初めはいつものように指慣らし。アルペジオの練習など。単純なようで、均一に音を揃えて、きちんと響かせるのはけっこう難しい……。

“Cockles and Mussels”――自分では、まだきちんと仕上がっていないことを自覚していたので、ちょっと緊張。集中して、音をよく響かせるように気をつけて弾きました。和音のところは、とくに丁寧に。
でも、2回ほどくり返し弾いて、「これは、いいでしょう。音はそんな感じ」と言われて合格になったので、ホッ……。

“Gilliekrankie”――まず、前回指示されたとおりに右手を弾いてみせました。ちょっと、指がからまった箇所もあったりして……。いちおう、ちゃんと練習はしていったんですけど。
次に左手を入れて弾きました。初めはひとつのコードだけで、リズムの練習。それから、指示されたコードで伴奏をつけました。ちょっと、つっかえそうにもなったけど、それほど難しい弾き方ではなかったので、なんとかその場でも弾けました。
その後、右手のメロディに装飾音を入れるように教わりました。初めは、先生の弾き方が速すぎて、どう弾いているのかまったくわからなかったほど。でも、自分でも弾いてみるうちに、やっとわかってきました。指がなめらかに動かないので、これはかなり練習しないと……。
装飾も入れた状態で、一応両手で弾いてみてからレッスン終了。
次回までに、この曲を練習しておくこと。次にやる曲は“Ash Grove”。

  ***

このごろ、先生や先輩の弾き方を見ていて思うのは、自分の弾き方に余裕がないなぁ、ということです。
何を弾いても精一杯なので、手は硬いし、音楽に表情をつけるための余裕がないんですよね……。
これは、ただもう、練習を積んでいくしかないんでしょうけど。もっともっと自由に、楽しんで弾けるようになりたいなぁ……。


麻 |MAILHomePage

My追加