2010年12月15日(水)  あわてないあわてない。
 
御ココ退院後、初の外来受診。昨夜を最後に受診まで便が出ていなかったので少し気になっていたが、主治医曰く、術後2週間後くらいに便が少し出にくくなるんです。ちょっと処置しますねと、女性の小指程度の太さの金属の棒をぶすりと御ココの肛門に入れた。
 
肛門ブジーというもので、術後に少し狭くなった腸管を広げたのだという。現在は術後間もなく縫合部を傷つけてはいけないため、しばらくブジーは外来受診のたびに行うが、今後は便秘になった際、小指を入れて腸管を広げる指ブジーが必要になることもあるという。
 
外来受診後は夜までに自力排便が4〜5回ほどあって一安心。今後も週に1回の外来受診は続くという。経過が良ければ、たまにする指ブジーか浣腸程度の処置になるが、いずれにせよ自分で排便がコントロールできるまでの保育園の年長組くらいまではこまめに経過を見ていく病気とのこと。これは気長に構えるしかない。
 
経過も順調なので今日で育児休暇おしまい。明日から仕事復帰。人間的にも看護手技的にも育休前より進化したという自負はあるが、やっぱりちょっと心配。今夜は原稿書かずにモンハンして寝る。
 

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