2011年03月31日(木)  いつもの夜、ヴェランダで。
 
仕事中は何とか業務に没頭することで喫煙欲求から逃れることができるが、夜に原稿を書いていると自分と向き合う事が多いため、自ずと喫煙欲求と対面しなければならない。それよりも禁煙した状態で果たして原稿が書けるのか。筆が止まるとベランダに赴き、紫煙を揺らしながらアイデアを考える。この手段が使えなくなった今、これまでのクオリティで原稿が書けるか甚だ不安であるし、そもそもこれまでのクオリティが甚だ不安定であるため別段気にしなくていいのかもしれない。禁煙3日目。原稿を書きながら強迫的にミンティアを貪っている。
 

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