2011年04月13日(水)  バタフライナース。
 
夜勤で出勤した看護師のナース服の襟の部分がリボンのような蝶のような形になっていて軽く萌える。
 
なぜか看護師という人種は、職場で提供されるナース服とは別に個人で購入したお気に入りのナース服を数着持っていてスタッフが少ない夜勤帯などに着てきたりする。私も前ボタン式のとあるブランドのデザイナーズナース服をたまに着たりするが、患者さんに「明日の朝食は何ですか?」「今日のお昼のパンプキンスープ美味しかったです」なんて、別に私に言わなくても言いようなことばかり話しかけてこられるのでおかしいなと思っていたら、前ボタン式の白衣が看護師ではなくて栄養士に間違われるらしく、患者さんには悪いことをした。
 
それに引き換え襟の部分がリボンのような蝶のような形のあのナース服は、女性の白衣がもはや恐怖の対象でしかなくなっているベテラン男性医療従事者にとっても再び白衣の素晴らしさを教えてくれるものであって、「ね、これまた着てきてよ」なんて訊ねてみようものなら「それってセクハラですよね」なんて訴訟をちらつかせるのでまっこと生きにくい世の中になったものである。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日