みっちゃん^−^の日記

2003年04月07日(月) 親戚の死

そういえば先日、遠い親戚の人が他界されました。
ご冥福をお祈りします。
もう80歳超えてらっしゃったようで、癌だったらしいんだけど、もう延命治療はせずに、最後は家で過ごされたらしいです。

この時の同じ屋根の下に住んでらっしゃった家族の人の気持ちってどんなんだったんだろう。
やっぱり辛いですよね。
辛いって言葉だけで片付けられないんだとは思うんだけど・・
もう余命いくばくかしかない身内を目の前にして、普段どおりの生活が出来るのかなあ・・・
「死」って言うものが目の前に来た時の心情っていったい・・・・

今までこれといって自分の周りには他界される人って記憶の中じゃなかったんですわ。
これって凄く幸せな事だと思います。
ただ、これから先間違いなくそういう場面に出くわすんだろうと思います。
そういった時が訪れない事を願うものなのですが、こればっかは叶わない願いでしょう、おそらくは。

そう考えると日々悔いの無い人生を歩みたいものですわ。
今まで迷惑かけた人に少しでも恩返ししながらこれからの人生歩んで行こうと思う今日この頃ですわ。


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