また本の内容を引用しちゃいます^−^;
かつて南米大陸の各地には、ガリンペイロと呼ばれる金の鉱脈を探す男たちが居た。 彼らの多くは、ついに金にたどり着くことなく人生を終えていったが、中には、幸運に恵まれて百万長者になるものもいた。 その中のある男が、豪邸で迎えつつあった臨終の際に、こう洩らす。 「金を捜し出してからの俺は脱け殻だった。俺に必要だったのは金じゃなくて、金があるかもしれないっていう夢だったんだ・・・・・」
かっこいいな〜 こんなセリフはきたいです(笑) これって成功したから言える事であって、成功しなかったら負け惜しみに聞こえちゃうかもしれないけど、 でもね〜成功しても、しなくても、ホントこの言葉のとおりかもしれないね〜 人間やっぱり打ち込めるものがある事はホント大切だと思うんだ〜 別に大きなことじゃなくてもいいのよ。 それに立派な事じゃなくても、もちろんいいのよね。 とにかく一心不乱になれるものがある事ってホント幸せだと思うよ。 成功しようが失敗しようがどっちでもね。 ある意味考えさせられた言葉でした。
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