みっちゃん^−^の日記

2004年06月07日(月) 男はつらいよ

え〜この日記は映画「男はつらいよ」シリーズについて書いたものです。
やから寅さんに興味が無い方はたぶん楽しめない日記なのでファンの人だけ読んでください^−^;

っていつもなら書くんだけど、今回はちゃうよ〜!
観てないなんて許しません!!
すぐにレンタル屋に行って48+1作借りてきなさい!!!
って言いたいぐらいに良い作品ですわ。
三ヶ月ぐらいかな〜そのくらいかかった見たんですわ、48+1作。
ちなみに「テレ東でやってたやつ全部録画してるからそれ観ます」ってのは無しね(謎)
それはカットされてるから。
まあそれはそれでもいいんだけどね。
でもやっぱりフルで観て欲しいな〜。

今回ね、48作連続して観たんだけど寅さんってちゃんと歳とってるんだね(笑)
これってね〜ホントしみじみ思いましたわ。
1作目なんてホント若いのよ。
渥美さんも若いな〜って思ったんだけど、それ以上にさくらちゃんがホント若くて綺麗なのよ(笑)
ホントね〜かなり惚れちゃいました(*^.^*)エヘッ
今でこそ倍賞さんっておばちゃんなんだけど、この1作目なんかはホントアイドルだったのよ(謎)
もしかしたらね、寅さんに出てくるマドンナを含めても1番じゃないかな〜ってホント思うですわ。
それ以外にびっくりしたのが長山藍子さん!!
渡る世間は鬼ばかりとか、最近なら僕と彼女と彼女の生きる道に出てたよね〜
でもね、寅さんじゃあちゃんとマドンナ役で出てるのよ!
それもね、ミニスカートはいてる!!
この人は男はつらいよのTVシリーズじゃあ、さくら役やってたんだよね〜
ホントこれだけでも一見の価値ありです(謎)
それから吉永小百合さん。
この人はね〜よく「いつみてもお美しいですね〜」とか事あるごとに言われてるよね。
寅さん見るまでは「歳のわりには綺麗な人だな〜」って思ってたんだけど、寅さんみたら「うわ〜めちゃめちゃかわいいな〜」って思ったね〜
ホントね〜この人の人気あるのがわかる気がしました。

うーん、なんだかマドンナの方に話しが行くね〜(笑)
ってわけでついでだから「みっちゃんの独断と偏見で選んだ寅さんのマドンナベスト5!!」(謎)
1位.浅丘ルリ子さん
2位.竹下景子さん
3位.吉永小百合さん
4位.松坂慶子さん
5位.太地喜和子さん
次点。田中裕子さん

うーん、この順位って一ヵ月後は変わってるかも(笑)
でもね、1位の浅丘ルリ子さんは不動だね〜
この人はリリー役で4回出演してるんだよね〜
正直言うとタイプってわけじゃないんだけど、でもねこの寅さんシリーズじゃあマドンナの中で一番のキャラだよね〜
一番寅さんと結婚に近づいた女性だと思います。
特に25作目の「寅次郎ハイビスカスの花」じゃあ結婚するんじゃないかって思ったよ〜
2位の竹下景子さんは違う役で3回マドンナに出てきた人ですわ。
その中でも32作目の「口笛を吹く寅次郎」は最高です(笑)
これってたぶん俺の中じゃあ寅さん48作中1番じゃないかな〜
ひょんな事から寅さんがお坊さんになるお話しなんだけどね(笑)
逆に41作目の「寅次郎心の旅路」なんかはいまいちやったね〜
寅さん初の海外なんだけど、なんだかな〜って感じです。
38作目の「知床慕情」なんかはかなり良かったですわ。
3位の吉永さんは、この人はもうルックスだけで3位です(笑)
ホント綺麗なんだから。
もうね〜それだけで3位です(笑)
内容としては同じキャラで2作品出てきたんだけど、いまいちなキャラなんだよね〜
なんとなく存在感が薄いっていうか、特徴のないキャラだったな〜
それでもあのルックスは一級品です(笑)
4位の松坂慶子さんは27作目の「浪花の恋の寅次郎」これで決まりです(笑)
関西弁、特にあの京都地方の女の子のしゃべりはもうええね(笑)
無条件で良いです(謎)
それでホントこの作の松坂さんは色っぽかったね〜
色気じゃ48作中ナンバー1だね(笑)
この方も違うキャラで2作品でてるんだけど、この27作の松坂さんがええね〜。
5位の太地喜和子さんはこの人は逆にキャラで入った5位だね〜
この元気ではつらつとしたキャラはええですわ。
それにこの17作目の「寅次郎夕焼け小焼け」はかなり面白かったですわ。
後次点の田中裕子さんは個人的にタイプです、ただそれだけです(笑)
マドンナの話しするときりが無いね〜(笑)

それで寅さんシリーズを全部観て思ったんだけど、やっぱり前の方がおもしろいんだよね〜
個人的には39作目ぐらいまでがピークって感じがします。
昔は破天荒で非常識な寅さんなんだけど、最後の方は妙に分別くさくなっていくのね。
まあね〜若い頃のキャラをそのまま死ぬまでってのも難しいんだろうけどね〜
後ね、40作を超えたあたりから渥美さんの出番が減ってさくらさんと博さんの息子のみつお君の出番が多くなるのね。
これってきっと渥美さんの体調の問題もあったと思うんだけど、ここあたりからなんだかおもしろくなくなったんだよね〜
それからこれと時を同じくしてメイン会場がとらや(くるま屋)さんから諏訪家に変わってったし。
ちなみにこれは余談なんだけど、49作目を作る予定だったみたいなのね。
マドンナが田中裕子さんでゲストが西田敏行さん、タイトルが「寅次郎恋遍路」だったかな?
ロケ地が四国だったみたいなのよ。
でも渥美さんが他界されたからこれが幻で終わったのね。
それで変わりに出来た映画が「虹をつかむ男」なんですわ。

最近すっかりCDやDVDなんか買わなくなったのね。
ホントこれはどうしても!!てのがない限りこれからも買わないと思うよ。
ただね、この寅さんだけは将来いつか48作DVD買いたいね〜


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