| 2004年07月11日(日) |
号泣する準備が出来てなかった |
みたいです(笑) 「号泣する準備はできていた」読みました。 これは本読まない人でも聞いた事あるかもしれないけど、直木賞に選ばれた作品です。 江国香織さんの作品ですわ(国の字は難しいやつね) 心理描写がどうのとか難しい事はわかりませんm(。−_−。)mス・スイマセーン これ率直に言ってなかなかすいすい読める文だったけど、共感出来なかったってのが本音ですわ。 ただね、ホント読んでて飽きなかったです。 σ(^_^;って活字読む時に多々飽きる場合があるんだけど、この作品は一気に読めたな〜 形式としては短編が10作品強入ってるお話しなんだけど、どれもこれもかなり読みやすかったです。 でもね、ほとんどってかほぼ20代後半〜40代ぐらいの女性が主人公っぽかったから(内容から推測するとね)この世代の女性が読まれたらもしかしたらとてつもなく良い作品なのかもしれないね。 まあね、読んで良かったな〜って思ったよ。 ところで芥川賞と直木賞ってどういう区別なんだろうね〜 ジャンルとかかな〜
まあそれはそうとやっぱりσ(^_^;活字は好きなんだけど小説よりもノンフィクションが好きみたいです。 これからちょっと政治や経済、国際情勢のノンフィクション読んでみよう
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