| 2004年10月15日(金) |
あの頃ペニーレインと |
この映画観ました。 ーー以後ネタバレしますのでこれからの人は読まないでくださいm(。−_−。)mス・スイマセーン
この作品は2000年のアメリカ映画なんです。 感想はというとせつなかったです。 この切なさは「ウィズアウト・ユー」のラスト以来の切なさでした。 とくにね、一番切なかったのが主人公のライター志望の少年がペニー・レインによせる想い。 これがホントに切なかったですわ、キング・オブ・切なさ(謎) 俺も経験があるんだけど、この年頃って年上の大人の女性に憧れる時期なんだよね〜 それでもね、こっちが子供って事で男として観てもらえないんだよ。 そのもどかしさって言ったらホントにやりばのないものなのさ。 この映画の主人公の気持ちが痛いほど伝わってきたですわ。 他に切なかったのがこういうバンドツアーって良いな〜って思ってね〜 昔ちょっと、ホンのちょっとだけギターかじってたのでね、こういう夢を追いかけてるバンドって羨ましく思えてきてね〜 俺もね〜もうちょっとギターに憧れる時期が早かったらこういう事やりたかったな〜って思いがどっかに残っててね。 だから自分が出来なかった、やらなかった事をやってる彼らってホント羨ましく思えてきて切なかったよ。 最後に子供を思う母親の気持ちだよね。 これもまたまた切なかったです。 ってわけでこの映画は観終わった後に爽快感も無かったし、感動もしなかったよ。 ただね、どうしようもないやりきれない想いだけが残った映画だったな〜 観て楽しくは無かったんだけど、絶対観て良かった映画っていうのかなあ? とにかくこの映画は人生での一本に入る映画だったと思います。
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