みっちゃん^−^の日記

2004年11月28日(日) グッバイ、レーニン

この映画観ました。
今ね、レンタルビデオが100円で借りれるものだから(セール日はね)手当たり次第借りてるってのが現状なんですわ。
それでこの映画のケースをぱっと見たんだけどなんだか暗そうな映画じゃないかな〜ってのが第一印象でした。
最近ミニシアター系の作品は避けてる傾向があってね〜
それでも100円ならって思って借りたんですわ。
感想はというと、意外や意外かなりおもしろかったですわ。
それにヒューマンドラマっぽいんだけど、コメディーでもあってかなり笑えた部分があってね〜
それでもって最後にはジーンって来るものがあったのね。
この映画はかなりお勧めの1本ですわ。
どういう内容かというとね、東ドイツ時代にある家族が居たのね。
家族構成は母一人、姉一人、それで主人公の男の子一人(もうちょっと複雑なんだけど)
反社会主義デモに参加してた息子を社会主義に執着する母親が見て倒れちゃったのね。
母親の意識が戻らないうちに社会主義体制が崩壊して変化してったのね。
8ヵ月後に母親は意識を取り戻したんだけど、ショックを与えるといけないって事になっちゃってさ〜
それで息子を中心に社会主義の時代を演出して母親に崩壊した事をばらさないようにっていうお話しなんですわ。

この映画を観て思った事が2点あって、まずこの映画はホントに良かったんだけど、俺なんかよりも旧東ドイツの人が観るともっと感動するんじゃないかな〜って思うんだ〜
それともう一つはサッカーのワールドカップの事なんだけど、あの90年イタリア大会においてのドイツ優勝ってこれは統一ドイツに多大な影響をもたらしたんだろうな〜って思ってね〜

まあとにもかくにもお勧めの1本ですわ。


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