みっちゃん^−^の日記

2005年02月21日(月) 小島さんですか〜

昨日になるんかな、史上初三冠、IWGP統一戦だったよね〜
結果は3冠王者の小島聡さんがIWGP王者の天山広吉さんをKOでやぶった一戦でした。
これは意外だったな〜
まさかってか小島さんが勝つとは・・・・・・・
新日本どうすんの?って感じだよね〜
前に全日本の選手が大量離脱した時に川田さんが新日のリングに上がった事あったけど、その時も最初に華もたせたよね。
ただ、あの時は健介はIWGPチャンピオンで川田は無冠だったけど実質チャンピオン(他に居なかった)ってまあ今回と同じような感じだったけど、でもあの時と今回と決定的な違いとしてタイトル戦の有無なんですね。
だから今回は絶対新日の交渉勝ちだと思ったんですよ〜
いくら新日のリングでやるからって言ってもこれだけは譲らないと思ったんだ〜
16日の時点かな〜小島さんが川田さんに勝った時点で自信から確信になったと思ったんだけどね。
ホントびっくりだな〜

しかしちょっと気になる事があるんだけど、試合タイムが59分49秒ってあるよね?
これは何か意味があるのかな〜って思ってね〜
普通に考えると激戦の末劇的な結末って事なんだよね。
ホント「このままだと引き分けか〜」って時に最後の最後で勝負が決まっちゃうんだから。
しかし、別の見方ってかね、前述したようにどうしても新日が交渉段階で全日の勝利を譲ったって考え難いと思うものとしての考えは、これはアクシデントじゃなかろうかって思ってさ〜
もしかしたら両陣営フルタイムドローを想定してたんじゃなかろかと。
それで試合やってたんだけど、急に天山さんが脱水症状に陥って戦闘不能の状態になっちゃったって考え方も否定できないんだけどね。
ってかもしこれドローだったらそれこそホントしらけるよね〜
その証拠っていっちゃあなんなんだけど、翌日の両陣営の会見で今後が食い違ってるんですよ〜
新日側はリベンジマッチを要求してるし、全日側はもう統一戦じゃなくてベルトわけてIWGPだけで新日選手と戦いたいっていうふうにね。
これもし交渉段階で全日に譲ってもらってたら全日もベルトわけてって事は言えないと思うんだ〜
そう考えるとやっぱりアクシデントってか事故なのかな〜って変に勘ぐるところもあるんだよね〜

まあとにもかくにも歴史的な一戦だったよね〜
ただ1つ残念だったのが天山VS小島ってカードなんです。
月曜日の九スポで古川さんが風刺してたんだけど新日VS元新日選手の統一戦だったんだよね〜
現マット界においてはIWGP≒GHC>三冠、こんな図式なんだと思うのね。
だから実質のチャンピオンを決めるんなら三冠じゃなくて、GHCとIWGPなのよ。
でもなぜ三冠かと言えば歴史的の重みってやつなんですよ〜
そう言った意味で三冠の歴史に刻まれてる川田さんが出てきて欲しかったな〜って思ってね〜
とりあえず今後を見守りたいと思う今日この頃です。


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