そういえば前に「マネー・ベースボール」読んでるって言ってたけど、やっとこさ読み終わりました。 これね、もう説明するのめんどいから読んだ人向けの感想って事で^−^; ってわけでこの本を読んでて思った事が「これからビリー・ビーンさんきついんじゃないかな〜」って思うんですね。 まず第1点はアスレティックスは2004年プレーオフ進出逃してるよね。 これは西地区のレベルが高かったのもあるんだけど、もしかしたら去年まで自分の右腕だったポールさんが抜けた穴がかなり大きいんじゃないかな〜って思うんですよ〜 ちなみにその右腕だったポールさんがGMに就任したドジャースはプレーオフに進出してるんですね。 次にですね、この本に書かれてた事なんだけど「新しいやり方」ってのはいずれ古くなる、とでもいいましょうか。 今までアスレティックスだけだったのが、去年右腕のポールさんがドジャースへ行ったり、ボストンのGMにセオ・エプスタインが就任したりでだんだんビリーのやり方が球界に浸透してってるんですよね。 そうなってくるとまたお金を持ってる球団が有利になるわけで・・・・・ ビリーさんが言ってたんだけど「うちはいかにしてプレーオフに進出するチームを作るか」って事でやってるらしいんですよ。 だから結局ワールドシリーズに輝こうと思ったらやっぱりお金が必要になってくるわけなので・・・・
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