ってわけでビデオで「誰も知らない」観ました。 この映画はあんまり映画好きじゃない人でももしかしたら1度は聞いた事があるんではないでしょうか? そう、カンヌ国際映画祭の主演男優賞を柳楽優弥君が獲得したやつなんですよ〜(ちなみに作品賞は逃してて、その時獲ったのが華氏911です(笑) ) 最年少受賞だったよね?確か。 この受賞の話しを聞いた時に「おおお!!!」って正直驚いたんですよ〜 とうとう日本にも凄い少年が現れたか〜って感じでね〜 だからね、映画館行こうかどうか迷ったんだけど結局は上映期間過ぎちゃったって感じなんですね。 今回DVDが出たんで速攻でレンタルしてきたんですわ。 とにかく最年少で受賞した少年の演技見たさに。 早速観てみたんですね。
率直な感想といたしましては「観なきゃよかった」・・・・または「辛い」・・・・・・ これですね、少年が受賞したって事に興味がとらわれてて映画のストーリーの事なんかまったく関心が無かったんですね。 だからいきなりこういう映画を見せられたって感じなんですわ。 内容知ってればもうちょっと免疫が出来てたんですが・・・・ この映画って実際にあった事件を元にしたフィクションなんですね。 観終わった後にその事件を調べたんですがさらにへこみました。 ダブルで辛かったです・・・・・ たぶんこの映画は脚色して最低限見せれるぐらいにしたんだと思うんですね。 事実はもっと辛かったんだと思うんですわ。 なんだか思い出すだけで辛くなってくるのでこの辺で失礼します・・・・
補足なんですが、「観なきゃよかった」・・・・または「辛い」は映画のストーリーの感想なんです。 映画自体がつまらなくてとかではなく、あまりにもむごすぎてって意味なんですね。 私自身ちょっと今こういう映画を受け入れれる精神的に余裕が無いとでも言いましょうか。 だからホントにお薦めはしないんですが、良い映画だったです。 映画みて久しぶりに涙が出てきちゃったんです。 最後に一言なんですが、「お父さんお母さん、育ててくれてホントありがとです」
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