みっちゃん^−^の日記

2005年04月16日(土) デビルマン

DVDで観ました。
この作品はですね、ビーバップハイスクールでおなじみの那須博之さんの遺作になった作品なんですね。
自分の中では那須監督=ビーバップってイメージなんです。
っていうか那須監督のビーバップ以外の作品って知らないんですわ。
「他になんか撮ってるんやろか?」みたいな感じで。
調べてみたんだけど、この監督さんピンク映画(っていうんかな?)出身みたいなんですね。
その後ビーバップが当たったみたいです。
他の聞いた事のある映画といえば「紳士同盟」(1986年)「右曲がりのダンディー」(1989年)「モー娘。走る!ピンチランナー」(2000年)ぐらいなのかな〜
そう考えると今回の「デビルマン」はある意味大抜擢って感じだったのかな〜
奥さんが葬式の時に「映画に生きた人だった」って言ってたみたいなんです。
ただ、この作歴から見るとやっぱり本人は心残りな面があるだろうな〜って勝手に思ってます。
ホントに勝手な推測で彼自身の価値観を無視した発言なんだけど、もっと違う映画を残したかったんじゃないかな〜って思えてですね〜


「デビルマン」の感想なんですがノーコメントでお願いしますm(。−_−。)mス・スイマセーン
一つ思う事があるんですが、この映画の原作は読んだ事も無いし、これからもきっと読まないだろうと思うんです。
だから「デビルマン」がなぜこんなに知名度があるか映画を観ただけじゃわからなかったです。
しかしですね、例えばアメリカ映画の「スパイダーマン」の6億7500万ドル、米国単独でも4億ドル(正確かどうかわかんないけど^−^;)ぐらいだったみたいなんですよ〜
そう考えるとですね、この「デビルマン」みたいなヒーロー映画もやりようによってはビッグヒットのチャンスがあるんじゃないかな〜って思ってですね〜
日本には漫画やアニメって素晴らしい文化がありますよね。
それは素材の宝庫だと思うんですよ〜
ダイヤの原石がいっぱい転がってると思うんですよ〜
それを本物のダイヤにするかそのままただの石ころに終わらせるのか・・・・
とにかくこれからも日本映画に期待します。


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みっちゃん^−^