この日記っていろんな事を書いたんですね。 ただ今読み返して「今はそうじゃないな〜」って事もあるんですね。 何個かをば。
○上原君と井川君 これはですね〜日記では上原君と井川君のわがままって言ってたんですね。 ただその後いろいろな記事読んで考え方が変わったんですよ〜 今はですね、主張するのは当然の選手の権利だと思うようになりました。 これはなぜかというとルールなんです。 ちゃんと認められたルールなんですよね〜 だからですね主張するのは選手の当然の権利なんだと思うようになりました。 もちろんなんですが主張するのが権利って意味なんですね。 当然球団には拒否権があって、どちらかというと球団の決定が強い感じなんですね。 だからどっちが悪いってわけじゃないと思うようになったんですね。
○プロレスの定義と好み タイトル付けづらかったけど、まあ要はですねプロレスはスポーツじゃなくて体を張ったエンターテイメントって思うようになったんです。 やっぱりですね、個人的に考えるスポーツに欠かせない定理っていうのが勝敗をかけた真剣勝負なんです。 もちろん勝敗にこだわらないスポーツもあるんだけどね。 でもやっぱり勝敗に興味があるんですね。 だからですね〜最初から勝負が決まってるプロレスはスポーツ自分の中でスポーツじゃなくなったんですね。 そうなるとですね、なんだか老舗のプロレス団体にあんまり興味が無くなったのも事実なんです。 実はなんですが今一番楽しみにしてるのがハッスルシリーズなんです・・・・・ これはなぜかとういうと完全にカミングアウトしてホントにエンターテイメントに徹してるように見えるんです。
○究極の映画 これはですね、これからも命ある限り映画観ていこうと思うのでまだまだわかんないんだけね。 しかし、もしかしたら自分にとっての究極の映画は「男はつらいよ」なのかもしれないです。 やっぱりですね、寅さんは大好きです。 今でもですね、かなり観てるんです。 それでも飽きないんですよ〜 飽きるどころがどんどん深みにはまってってく感じがします。 寅さんの凄いところはですね、女の子を楽しむだけ楽しませといていざって時にすっと身を引くところなんですよ〜 これはですね、もうある意味人生を達観してないと出来ないよね〜 自分はまだまだ欲望が先行しそうなんですよ〜・・・・・ そういえば48作のお話しなんですが、マドンナが今作で4作目のリリーさん事浅丘ルリ子さんなんですね。 これってなんだか虫の知らせとでももうしましょうか、山田さんの中で「もしかしたら今回で最後なのかな?」ってあったんではないでしょうか。 48作目は最終回にふさわしいお話しなんです。 渥美さんのお弟子さんが書いた本の中に山田監督には癌の事知らせてたって書いてあったんですね。 そう考えたらつじつまがあうんですが。
他になんかあったんだけど、うーん、忘れたです・・・・
○最後に楽天についてふれておこうかな なんだか予想道理とでも言いましょうか、やっぱりプロ野球はあまくないですね〜・・・・ 今更なんだけどエクスパッションドラフトをもっと追及するべきだったよね。 シーズン始まって選手譲ってくださいって言ってたけど、シーズン中はどこの球団も厳しいでしょう。 オーナーの鶴の一声でコーチ陣の配置転換やってたけど、これもね〜意味無いと思うんです。 これがですね、普通の球団だったらありなのね。 例えばジャイアンツとか今現在最下位だよね。 俺がオーナーだったらもう監督解任してます(笑) でもですよ、楽天の場合コーチや監督を変えたところで結果はあんまり変わんないんじゃないかと・・・・・ しかしだめなままにしていけないから何かしら手をうつってのもわかるんだけどね。
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