| 2005年08月29日(月) |
星野ジャイアンツ監督について考える最終回 |
とりあえず公約通りに後3日分の日記を書く事にします。 この日記は日にちがまわって9月12日に書いてます。 選挙にしようか星野さんにしようかで迷ったんだけど、とりあえず日にち順って事で(謎)
ってわけで土曜日でしたか、残留会見でしたね〜 これは記者会見をするって発表された時にある程度読めてたって感じなんですわ。 星野さんの性格からして、もしジャイアンツの監督を引き受けるにしてもチームが優勝争いしてる時に発表するわけがないんですよ〜 逆に優勝争いをしてるのに自分が目だって申し訳ないって気持ちだったんだろうね〜 まあそういうところが人気がある理由なんだけどね。 こういった会見をわざわざ開いて残留表明したんだから、来期の可能性は0なんでしょうね〜 ただ、注意して欲しいところは「球界のことを考えると苦しいけど…」「(わたしは)野球人だから、タイミングというものでしょう。今がいいタイミングじゃなかったということ」 これはね〜私が思うところ星野監督自体はやる気はあったんだと思うんだけどな〜 タイミングで考えたところ来年ほどベストな時は無いと思うんだけどね〜 ジャイアンツが低迷してる事、視聴率が破滅的に落ち込んでる事、初めての外様監督である事、これらを含めて絶対的に必要とされてる事。 こう考えたらタイミング的には絶好だったんだと思うんですね。 しかし、やっぱり決定的な破局の原因としてはやっぱりジャイアンツサイドの情報の漏洩ではないのかな〜って気がするんですわ。 これがもし日本シリーズが終わってからだったらもしかしたら星野監督の可能性もあったのかな〜って感じもするんだけどね〜 まあ個人的な予想としては今年無かったらもう星野ジャイアンツ監督は無いようなきがするので、もう星野さんがジャイアンツのユニホームを着る確立は無いでしょう。
|