| 2006年02月03日(金) |
1リットルの涙のTVドラマ |
観ました。 ってか今も観てますわ。 もうかれこれ4〜5回は観たかな〜 この2週間ぐらいで。 このドラマは友達に勧められて観たんですわ。 個人的に障害者の方を題材にしたドラマって極力観ないようにしてるんですわ。 それはなぜかというと、内容が重いのと、なんだか障害者の方をだしに使ってるような感じするんです。 そういう感じであんまり観てなかったんですね。
それでこのドラマを観たんですが、率直な感想として、良いね。 素晴らしい。 もうこの年になるとですね、映画やドラマで感銘を受けるって事に鈍感になってたんですね。 まあいろんな映画やドラマ観てきたから慣れたっていうかね。 でもね、このドラマは自分中じゃ今までで一番のドラマだね。 もちろん最近のお気に入りでいうと「24」や「LOST」ちょっと前だと「トリック」なんかとはジャンルが違うから比べられないんだけど、でもインパクトって意味ではこのドラマに勝るものは今までに無いです。 数え切れないくらいに泣いちゃったですわ。
そんなわけで内容には一切触れないでこの日記を終えるんだけど、ただお勧めはしません。 最初にも言ったようにやっぱり障害者の方を題材にしてるだけに内容は重いです。 でもね、難病にかかっても必死に生きようとする女の子の姿を見てたくさん勇気をもらったですわ。 もし人が死んだ後に天国ってものが存在するんであれば、この子は今頃天国でバスケットをやっていて欲しいな〜って思うですわ。
|