| 2006年02月26日(日) |
その時歴史が動いた「兵法の道は人の道 宮本武蔵」を観る |
ってわけで観ました。 前、後半あったみたいなんだけど、後半だけ観ました。 これ観て自分ってまったく宮本武蔵の事を知らなかったんだな〜って思いました。 今までに知ってた事って言ったら巌流島で佐々木小次郎さんと決闘して勝った事ぐらいだったんですわ。 実際いつの時代の人かも知らなくて今まで江戸末期ぐらい?なんて勘違いしてたぐらいなんです。 番組を観て驚いたのは、この人って世俗的にはあんまりめぐまれた人生をおくれなかったんだな〜って思ってね〜 生まれるのが後30年ぐらい早かったら今頃は戦国武将としてかなり名をはせてたんじゃないかな〜って思ってね〜 ただ、もしそういう人生をおくったのならば「五輪書」なんかは執筆されなかったかもしれないね〜 そうなって来ると新渡戸さんの「武士道」なんかももしかしたら無かったのかもってちょっと言いすぎかな。 まあたら、ればを言ってても意味無いんだけどね。 さしたる感想もないままこのままこの日記は終了します、ただ五輪書はちょっと読んでみようと思ったですわ。
一、よろずに依怙のの心なし 一、一生の間よくしん思わず 一、善悪に他をねたむ心なし 一、仏神は貴し仏神をたのまず 他省略・・・・(謎)
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