みっちゃん^−^の日記

2006年03月28日(火) いらっしゃいませ、患者さま。を観る

ってわけで観ました。
簡単にどういうお話しかというと、倒産寸前の病院を風俗関係のマネージャーが立て直すってお話しなんですわ。
その建て直し方ってのが風俗みたいなサービスを病院にも導入するって事なんですね。
例えば看護士さんを指名制にしたり、はたまた「同伴人間ドック」や「口移しバリューム」「同伴CTスキャン」「ひざ枕点滴」、他にもサービスがあったと思うんだけどね。
いや〜良いね、こんな病院(笑)
一度は行ってみたいです(笑)
ただですね、実際こういうサービスはだめみたいなんですわ。
「そんなん当たり前だ!!」って思うかもしれないけど、法律かなんかでですね、保険診療で勝手にサービスを付加することは禁止されてるみたいで。
まあこんなサービスは認められないだろうけどね〜。

この映画がただたんに破天荒的な感じなないな〜って思ったのが昨日かな〜プロレスの「NOAH」の時間の前にドキュメンタリー番組やってて、徳島県の県立病院の特集やってたんですね。
その番組内でこのまま赤字経営が続いたらこの県立病院はつぶす以外に方法がなくなるって話しで、コスト削減やどうやって患者さんを満足させるかってな事を放送してて、「病院って言っても安泰ってわけじゃないんだな〜」ってこの番組みて初めて知ってね〜
そう考えると患者さんに選ばれない病院ってのはつぶれる可能性もあるんんだな〜って思ってね〜
そうなってくるとこの映画のサービスはありえないにしても、病院も大まかに言えば商売みたいなものでお客さん(患者さん)が来なかったらつぶれるんだな〜って感じなんだよね〜


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