みっちゃん^−^の日記

2006年06月07日(水) アンチ秘密練習

豪州戦に向けて最後の調整に入る日本代表選手たちには一つの不安がある。
ジーコ監督はすべての練習を公開するという方針で、非公開練習を行うつもりは微塵もないという点だ。
キャプテンの宮本はジーコ監督の方針について「このやり方で今までやってきたし、仕方がない」とあきらめていた。
ところが、1−0と予想外の苦戦を強いられたマルタ線で代表内にさらに大きな危機感が生まれた。
あのマルタでさえも日本を研究し尽くしていたのだ。
マルタはCKにおけるゴール前のマンマークのやり方やウイークポイントの左サイドを徹底して突いてきた。
つまり対戦国は日本のやり方を何から何まですべてお見通しだ。
初戦の相手・豪州のヒディング監督は策士として知られる名将だ。
その情報収集力と分析能力は定評がある。
このままでは豪州はやりたい放題にやるだろう。
それだけに「もう少し(練習を)隠してほしい」(三都主)という声が代表内から噴出してきたのだ。
とはいえジーコ監督が聞く耳を持つとは思えない。
そのため選手間ではすでに自主規制を敷いていたことを明かした。
「ボクらが言ったことで方針は変わらない。でもボクらには相手に知られたくない情報もある」(主力選手)
攻撃ではセットプレー以外の情報が漏れたところで大きな支障はない。
問題はDFだ。
ラインの上げ下げのタイミングや、ある局面での守備のやり方だ。
つまり誰がどんな動きをしてラインを上げるか、プレスをかけるのかなどが練習ではより明確になるため、対戦国には格好の分析の場となってします。
そこで選手たちはドイツ入りしてから独自に自主規制を開始していたのだ。
「選手間では守り方のすべてを(練習などで)やることはないと話している。自分たちで多少は隠すことが必要。特にどこでDFラインを上げるとか下げるとかは見せたくない」(前出の主力選手)
さらに別の選手も「ライン上げとか、本番でのやり方を練習で行うのはやめておこうと話している。練習しなくていいのかって?ぶっつけ本番になる部分もあるけど、話し合いながらやっている」と同調している。
リスクはあるが、丸裸にされるよりマシという見解だ。
最後の最後まで本番使用の守備練習をするつもりはないという。
選手たちの自主規制は功を奏するか。



これ九スポに載ってたんだけどホントなのかなあ?
ジーコが練習を全部公開してるって報道は聞いた事あるんやけど。
でもこの記事に載ってることが本当だったら公開する意味ってのはなんなんだよって思っちゃうんですわ。
例えばブラジルみたいにめちゃめちゃ強くて「どっからでもかかってきなさい」って感じならわかるんやけどね〜
でも日本はそんな感じじゃないですし・・・・・
っていうか作戦とか無いのかなあ?
弱者が強者に勝つには秘策とか必要だと思うんだけどね〜
もしかして公開してる事とはまったく違う作戦があるとかなのかなあ?
まあとりあえず期待しましょう。


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