去年の暮れに松坂君の60億円で騒いでたんだけど、その比じゃないね。 イギリスのメディアなんかは「お金で行った」とか「ベッカムは終わった」とか「都落ち」とか、後はリネカー氏なんかが「引退同然とも言える移籍だね。 僕も最後は日本に行って同じようなことをした。日本人にサッカーを 広めるのは興味深かったし、金も稼げた」なんか書かれてるみたいです。 1個だけちゃうぞ〜って思うのがリネカー氏はホントひどかった・・・ なんかリハビリのために来たんちゃうんみたいな感じで彼と一緒にしちゃいけません。 これ書かれてる事はあたってると思います。 現在のサッカー事情からみてヨーロッパを離れることは都落ちだし、代表の芽もこれで無くなったと思うです。 プロとしては当然の事だと思うんだけど、露骨に金のためにやってるって思える選手は好きじゃないです。
しか〜〜〜〜〜〜し!!!!!!!!!!!!! でもね〜1年あたり60億ですよ。 これはもうホントにホントに正気のさたとは思えないオファーだよね〜 ってかキャリアの晩年じゃなくてピーク時でも行っとこ。 前述したように金で動く選手ってあんまり好きになれないんだけど、でもこの額だったら逆に動かない選手を疑うですわ。 それだけね〜凄いよこの額は。 今現在ちゃんと調べたわけじゃないからわかんないけど、たぶんヨーロッパのトップ選手って最高で15億とかじゃないかな〜?(ホント調べてないからだいたいの予想なんだけど) それをはるかに上回ってますよ、この移籍は。 だからですね、今回は金で動いたベッカムを批判するんじゃなくてこの契約を引き出せたベッカムを誉めたいですよ。 ホントにアンビリーバブルな契約ですわ。
でもこれって絶対チームのためにならないよな〜って思ってですね〜 まずいくらなんでも採算が取れないだろうな〜って思ってですね〜 MLSだっけ?アメリカのサッカーリーグって、いくらアメリカのプロスポーツって言えどもヨーロッパ以上には盛り上がってないと思うし、収益だって無いと思うのね。 だからお金持ってるオーナーがワンマンで獲得したんじゃなかろうかと。 それにですね、チームメイトとしてもおもしろくないと思うんですよ。 MLSの選手がいくらもらってるかはわかんないけど一緒にやってるやつが年俸60億円もらってるんだから。 それとですね、ベッカム1人を入れたところでリーグ的にはあんまり効果がないんじゃなかろうかと。 ヨーロッパのサッカー界を大きく変えた原因として、チャンピオンズリーグとボスマン裁判だと思うのね。 だからですね昔だったらお金でなんとかって事もあったんだけど、今のヨーロッパサッカーの体力から言ってちょっと単一リーグで対抗しようとしても無理だと思うんですね。 だからいくらベッカムを引き入れてもMLS全体の向上はならないかと。 そう言った意味ではこのベッカム獲得っていったいなんなんだって思ってですね〜 今一番興味があるのがこの契約がちゃんと成立するのかって事なんですわ。 一年目とかは注目されると思うけど、2,3年たてば目新しさが無くなって「失敗したな〜」って思うんじゃないかと思ってですね〜 そんなわけで5年間見守っていきましょう。
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