| 2007年02月16日(金) |
THE 有頂天ホテル |
観ました。 三谷さんの作品ですわ。 彼はですね〜古畑さん以来どうも好きになれない人でして。 どうしても「パクリ作家」ってイメージがついちゃってですね〜 ただ最近はちょっと大人になってそういう色眼鏡で見ることもなくなったですしですね、そもそもこの人に限らず今の作家さんってのは誰かしらの影響を受けてて完全なオリジナリティーなんてありえないって思えてきてですね〜 そんなわけで他の作品と同じような目線で彼の作品も見れるようになったって感じでして。
てなわけで感想としてはおもしろかったんだけどどうもこの形式は好きになれないって感じかな〜 全員が全員主役ってうりなんだけどホントにそんな感じがしてですね。 出演時間のわりには個々のキャラが際立ってたと思うんですね。 ただ逆にいうとどれもこれも中途半端っていうかね〜 ラブアクチュアリー、大停電の夜にを観た時も思ったんだけど、全員を主役にして意味あるのかな〜って思ってですね〜 まあこの作品がどうのこうのじゃなくて、やっぱり登場人物は絞ってランクわけして欲しいな〜って感じかな〜
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