| 2007年04月11日(水) |
那須野5億3000万円会見後登板も黒星 |
この試合一番の盛り上がりだった。「渦中の人」横浜那須野巧投手(24)がリリーフカーに乗って登場したときだ。契約金5億3000万円を受け取ったことが明らかになったこの日、出番は7回にやってきた。好調青木、飯原を連続三振に仕留めるなど3者凡退に仕留めた。試合後、歓声は聞こえた? の質問に「はい」とだけ答え、あとは無言で引き揚げた。 8回にガイエルに死球を与えたところで降板。この走者が生還したため、注目のマウンドは初黒星がついてしまった。もっとも起用した大矢監督はその投球を高く評価した。「どうしようかとも思ったが、現場としては使いたい。こっちが気を使っちゃいかん。一生懸命で、いい答えを出してくれている」と話した。 那須野は試合前、ロッカールームで報道陣の取材に応じていた。高額の契約について「当時は金額についてビックリしましたけど、それだけの評価をしていただいたものなので、その分プレーでやるしかないと思った」と振り返った。契約金のうち3000万円が日大・鈴木監督に渡ったとされる疑惑については、はっきりと否定した。「僕は渡していないんで、今回騒ぎになって、皆さんに迷惑を掛けて申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話した。 終始、広報担当が付き添う中で「もっともっと活躍して、それに見合う選手というか、そういう姿を見せていきたいです」と誓ってもいた。最速145キロ。この日、目いっぱい投じた21球はその第1歩だった。
これもありえないな〜って思ってね〜 こういう選手は即刻出場停止にすべきだと思うんですね。 そうじゃないとホントにルールを作った意味がないと思うんだけどね〜 あの契約金の上限ってのはあれは絶対じゃないんやろか? まあね〜こういう選手が平然と投げてる姿を見ると不思議に思うんだけどね〜
それでもう横浜はだめだよね。 一場君の時も当事者だったし、これはそれ以降の出来事だから。 なんらかの厳しい処分を課すべきだと思いますわ。
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