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■ M.C.Escherに捧ぐ
某デパートにてエッシャー展を見てきました。 錯視画像、いわゆる「騙し絵」が有名。 水が流れつづける「滝」の絵は教科書にも載ってるよね。
絵画を見るのは好き。 でも、芸術が分かるわけでは無いと思う。 作者さんの世界に入っていく感覚が好き。 何を見ていたんだろう? 何を考えていたんだろう? そう思うだけでも楽しい。 違う人が違う場所、違う時間に見たものを感じる。 そういう感覚が好きなのだ。
絵は写真じゃ無いから正確では無い。 だから「人の心」が入ってくる。 「心」ほど抽象的なものはない。 表しても表しきれないだろう。 その表れの一端を絵画として見ている。
ココまで書いて、芸術家って凄いと思った。
2004年07月03日(土)
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