netidolママ活動記
野山 ぴさか
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 M.C.Escherに捧ぐ

某デパートにてエッシャー展を見てきました。
錯視画像、いわゆる「騙し絵」が有名。
水が流れつづける「滝」の絵は教科書にも載ってるよね。

絵画を見るのは好き。
でも、芸術が分かるわけでは無いと思う。
作者さんの世界に入っていく感覚が好き。
何を見ていたんだろう?
何を考えていたんだろう?
そう思うだけでも楽しい。
違う人が違う場所、違う時間に見たものを感じる。
そういう感覚が好きなのだ。

絵は写真じゃ無いから正確では無い。
だから「人の心」が入ってくる。
「心」ほど抽象的なものはない。
表しても表しきれないだろう。
その表れの一端を絵画として見ている。

ココまで書いて、芸術家って凄いと思った。

2004年07月03日(土)
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