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■ 目を奪われたモノ
新潟の震災の映像。 テレビから無防備に流れてきたその映像に見入ってしまった。 同じ日本の風景とは思えなかった。 いや、その場に人が住んでいたのだと思えなかった。 イラクの空爆跡を見た時に似てる。 現実味のない映像に見えた。 その報道が現実味を帯びたのは被災者達を映し始めた時。 辛い中でも、力を合わせて生きようとする人々。 近所で持ち寄って食べる炊き出し。 救援物資の名で届く菓子パン。 助けに行きたいと思ってしまった馬鹿な私。 次の映像を見て、どうしようもない事を知る。 新幹線が脱線し今も復旧していない。 トキが再び走れるのは早くても二週間後だそうだ。 同じ国にいるのに、遠くにいる方々。 義捐金の受けつけもしているそうだ。 http://210.164.27.43/content/jishin/suitou/gienkin.html これなら、その場に行かなくても少しは役に立てるかな。 無力な自分にもどかしさを感じた人は是非。
2004年10月25日(月)
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