|
お気楽主婦の気ままな日常
もくじ < 過去 未来 >
----------------------------------------------------------------------------------
2004年02月12日(木)...初めての真言宗
昨日父方の伯母が亡くなったのでお通夜に行ってきました。 父は6人兄弟姉妹の末っ子なので20近くも年が離れていて、私にとってはお祖母ちゃんみたいな感じの伯母さんでした。日頃からほとんど親戚付き合いをしてないし、どの伯母さんが亡くなったのかの区別もつかない不届き者な私なのですが、 遺影を見てふと思い出したんです。最後に会ったのは約3年前の伯父の葬儀のときだったのですが その帰り際に挨拶したときに何故かその伯母さんの顔を見たときだけ涙がこみ上げてきたんです。もしかしたら無意識のうちに最後のお別れになることを感じとっていたのかもしれないです・・・不思議ですね。 そのお通夜で初めて真言宗のお経を拝聴してまいりました。 私の実家もダンナの実家も真宗なので まず会場に入ってお壇に曼荼羅図がかけられていたのと、お坊さんの所作が違うことに気付き「ん?」と思ってお経を聞いていると いつも聞いてるのと全く違い「*☆※●▽#◎▼?」ってな感じでかろうじて末尾に「〜ソワカ」というのが聞こえる程度。 宗派が違うとホントに全然違うということを肌で体験してきました。 そして玄奘西域記を思い出す私・・・お通夜だってのに伯母さんゴメンね(^^;
----------------------------------------------------------------------------------
|