| 2004年10月17日(日) |
【お知らせ】11.5集会:男女平等と個人の尊厳を憲法から消させない! |
憲法改悪の動きはますますやばい方向へと加速している。 問題となっているのは9条だけではない。 人権について定めた条項の多くが削られ、改悪されようとしている。 誰がそんな憲法改悪をやろうとしているのか?
それは小泉政権をはじめとする右派の連中だ。 忘れちゃいけない。 小泉首相のバックにいるのは中曽根元首相だということを。 小泉首相が森派だということを。 今の政権は自民党の中でも最も極端な右派が中心だということを。 そして自民党内極右はここ数年橋本派粛清のためになりふりかまわずやっているということを。
後で悔やんでも遅すぎる。 このまま日本がファシズム国家へと完全に変貌してしまう前に、 今、できるだけのことをことはやりたい。
ー【転載歓迎】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
男女平等と個人の尊厳を憲法から消させない!! ☆STOP!憲法24条改悪キャンペーン☆キックオフ集会☆ ========================= 11月5日(金)18:30@東京ウィメンズプラザホール ☆基調講演「24条改悪のねらいは?」植野妙実子さん (憲法学、著書に『「共生」時代の憲法』 『フェミニズム国際法学の構築』(共著)など)
☆リレートーク:江原由美子さん、吉武輝子さん 他 ☆コント:ザ・ニュースペーパー
■知っていますか?■
「男女平等を定めた憲法24条を見直すべきだ」という声が、 自民党や右派の一部から出ています。 「いまの日本は個人優先のいきすぎ。 家族・共同体・国家への奉仕を義務づけるべきだ」というのです。
でも考えてみてください。 男女が平等でなく人権も認められない家族だったら、どんなに息苦しいか。
改憲案は、現実の家族や国家のなかに存在している差別、抑圧、 暴力を正当化し、力で押さえこもうとする試みなのです。
戦前の日本では、女性は無権利状態におかれ、家長の所有物にすぎませんでした。
婚姻・家族を「男女の本質的平等と個人の尊厳に立脚すべき」 と定めた日本国憲法第24条は、人権と平等を実現するための不可欠の基盤です。 24条改悪のうごきを阻止するために、 STOP!憲法 24条改悪キャンペーンをスタートさせました。 人権と平等のために行動する人たちの、ゆるやかなネットワークです。 大きく広げていきましょう。
■キャンペーンに参加してください!■
�‥塞佞龍ζ吋▲圈璽襪忙親韻靴討�ださい。 �∋親蔚發妊�ャンペーン活動を支えてください。 ��まわりの人たちに伝えてください。 �い△覆燭涼楼茵Ε哀襦璽廚納茲蠢箸鵑任�ださい。 いっしょに行動していきましょう! 今後の予定はホームページで! http://blog.livedoor.jp/savearticle24/
■呼びかけ人■ 石坂啓(漫画家)、江原由美子(東京都立大学教授)、 戒能民江(お茶の水大学教授)、神田香織(講談師)、 河野美代子(産婦人科医)、清水澄子(元参議院議員)、角田由紀子(弁護士)、中島通子(弁護士)、羽田澄子(記録映画作家)、 樋口恵子(評論家)、秀嶋ゆかり(弁護士)、 三木睦子(アジア婦人友好会会長)、 吉武輝子(作家)、中山千夏(作家)、若桑みどり(美術史家)
■男女平等を憲法から消すな!STOP!憲法24条改悪キャンペーン■ E-mail: savearticle24@yahoo.co.jp
-------------------------------------------------------------------- ☆男女平等を憲法から消すな!☆ ☆憲法24条の改悪を許さない共同アピール☆
日本国憲法制定・施行以前の日本では、女性は男性と同等の権利を認められず、 家長の所有物でしかありませんでした。平和主義、国民主権、基本的人権を柱と する新憲法のもと、24条は、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦は同 等の権利を有し、婚姻・家族に関わる法律は個人の尊厳と両性の本質的な平等に 立脚すべきと定めました。この条項は、不十分ながらも、家族における人権と平 等を実現するための不可欠な基盤となってきました。
ところが自由民主党の憲法改正プロジェクトチームは、2004年6月10日発表の 「論点整理(案)」において、「家族や共同体の価値を重視する観点から」、両 性の平等を定めた憲法24条の見直しを提言しました。男女平等へと確実に動い てきた国際社会の流れを正面から否定する時代錯誤の改憲案が、ほかならぬ政権 党から示されたことに、私たちはたいへん驚き、つよい危機感を抱いています。 また、今年5月3日に発表された読売新聞の改憲試案では、現行の条項の前に、 「家族は社会の基礎として保護されなくてはならない」という条項を挿入するこ とを提案しています。
私たちは、家族や共同体の価値を優先し、個人の尊厳と自由、両性の平等を否定 するような、いかなる憲法改正案にもつよく反対します。女性たちは、男女の不 平等にもとづく夫や恋人からの暴力について、ようやく声を挙げることができる ようになったばかりです。家族という形を維持するために、女性だけでなく、子 ども、性的マイノリテイ、障がい者などの人権も抑圧されてきました。家族や共 同体の価値を、個人の人権と両性の平等よりも優先することは、現実に存在する これらの抑圧と暴力を正当化し、力で押さえ込むことに他なりません。さらに、 個人の人権よりも共同体や国家への奉仕を優先させる考え方は、国家総動員体制、 戦争という究極の暴力へとつながることになります。
家族のかたちを国家が定め、それを個人に押しつけたり、介入したりすることは 許されません。私たちは、家族や共同体の価値の尊重を口実に、個人の人権と男 女平等を否定する改憲案につよく抗議し、女性の人権を否定するいかなる動きに 対しても妥協せず、行動することを呼びかけます。
☆以下のフォームをメール (savearticle24@yahoo.co.jp)かFAX( 03-3463-9752)にてご返信ください。 -------------------------------------------------------------
「男女平等を憲法から消すな!憲法24条の改悪を許さない共同アピール」に賛同します。
お名前: 肩書き(あれば): お名前と肩書きの公表: 可/不可 (どちらかに○をつけてください) 賛同金 団体/個人( )口振り込みます。 (どちらかに○をつけ数字を書き込んでください) 振込先:郵便口座00130-4-354308「24条キャンペーン」 「賛同金」としてお振込みください。団体:1口3000円、個人:1口1000円です。
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