| 2002年06月27日(木) |
★絵文字の考察★ ―どの電子文章(メールやネット)を読んでも表れる絵文字 その本当の意味とは?― |
ついこのあいだ ハッと気づいたこと
ほんとに まさに 「はっ!!!!�堯福陰◆院叩叩叩法廖,世辰燭海�
それは 絵文字の本当の意味
単語登録という機能 誰でも知っているでしょう
絵文字や短縮形文字?を 世界中のネット利用者たちが単語登録していると想定 だって私は 面倒くさがりだから 登録しているんだもんっっ (ということで・・・他人もそうだと勝手に想定(^^;)
例えば (*/∇\*)(・_・)(・_・、)(−_−;のような顔の表情を表す絵文字は 『かお』という単語で全て登録!
その他 短縮形文字 例えば (笑)→『わらい』 (悲)→『かなしい』 (怒)→『ど』 (泣)→『なき』 というように其々 登録!
そうすると どういうことが起こるかというと・・・
書かれた文章(実例) 読むとき頭の中 「良い良い(笑)」 (よいよい わらい) 「あくまで勝手な想像(泣)」 (あくまでかってなそうぞう なき) 「〇〇の音いいよね?好きー(^-^*)」 (〇〇の音いいよね?すきー かお)
となる
まるで感情が感じられない 大根役者の棒読み台本みたい(笑) もちろん どの絵文字やどの短縮形文字((笑)とか(泣)のこと)がどんな感情を表すか 知っているから 感情も一応それなりに伝わるけれど・・・
文明機器によって こんなにも 表現力を簡素化しちゃってS そりゃぁ 表現力豊かな日本語なんて無理な話だわ〜 母国語で無理なら英語なんて更に無理だってё_ё
ん? ちょいと 待って、、、
あぁ!!!!!!�堯福陰◆院叩叩叩�
そうか!!絵文字というのは 文面から飛び込んでくるのは確かに絵なんだけど 頭の中では(かお)や(わらい)のように文字で読まれているから絵文字なんだ!!!!
しか〜も 人それぞれ 単語登録している”なまえ”が違うでしょう? 例え同じ絵文字や短縮系文字を使っていても 他人がその絵文字を 頭の中でなんて読んでいるのか その人意外永遠に分からないのよっっ!
ちょっと興味津々じゃありません?
こんな風に登録している人がいるかも
(TOT) → 『たなか』 (泣き虫の友達の名前) ( ̄□ ̄|||) → 『あおき』 (いつも青筋入っている暗い同僚) ヾ(- -;) → 『おおたけ』 (いつもツッコミ入れている部下)
全て身近な人間の名前を絵文字の単語登録しちゃう ちょっと面白い人 (多分 面白いひと、、、 責任持てないけど(笑))
「蚊に刺されたのぉー�堯福陰◆院叩叩叩法廣� (かにさされたのぉー あおき) 「そんなことないって ヾ(- -;)」→ (そんなことないって おおたけ)
受信相手が誰であろうと 「あおき」「おおたけ」「たなか」を一日の何十回と打つことにS
しかも この絵文字が入った文を読んでいたら 頭の中で ぐるぐる この三つの名前が繰り返し出てくることになる
おぉっ コワッ
でも ちょっと 面白いかもぉ〜(笑)
私なら 好きなのかと錯覚しそうなくらいだわ(笑)
人の名前で 絵文字や短縮文字を登録するのは やめましょう( ̄- ̄=)
そんなことしている人いたら 教えて ネ☆
今日の一言: 朝起きて 今日初笑顔 あなたのおかげ
彼と空港でさよならしてから 三ヶ月と一日 次に彼に会う日 未定(・_・、) 彼との時差 13時間
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