
日記もくじ|まえの日記|つぎの日記
| 2002年09月21日(土) |
おっぱいと食事の関係 |
今日は団地の集団清掃日でした。 先月はそうへい一人に頑張ってもらいましたが、ここのところ体調が良かったため、久し振りにわたしも参加しました。 妊娠前に着ていたジャージを無理矢理着て掃除していたのですが、上着がだぼっとしているためにお腹があまり目立たなかったようです。他の奥様方に「いま何ヶ月?」と聞かれて「8ヶ月なんです。」と言ったら「じゃぁ、もうすぐじゃない!」と驚かれてしまいました。
お昼は気になっていた近所のリストランテへ行って来ました。 そうへいと二人、わくわくしながら食べたお食事は全て満足出来るものでした。 先日行ったお店も大満足だったし、2連続で「大当たり」だったため、幸せです。 このお店にも「また来たい。」と思いました。
最近、外食が多いです。 何故かというと、17日の講習会で産院OGのお母さんたちに「食べられるのは今だけ。」とアドバイスを受けていたからです。 確かに妊娠中の体重増加(特に妊娠8ヶ月以降)は妊娠中毒症を引き起こす恐れがあるため、気を付けなければなりません。 ただ、出産後は「お母さんが食べたもの=赤ちゃんが飲むおっぱい」といった形で直結しているため、今よりも食事をきちんとしなければならなくなります。 まだ母乳を出したことがないので分かりませんが、油物を食べただけでおっぱいが詰まったり張ったりするお母さんもいるそうなので、「揚げ物・油物・ケーキ」などは全く食べられなくなると覚悟をしておいた方が良いようです。酷くなると乳腺炎になるようですし・・・。 乳腺炎になると、40度の高熱やおっぱいがカチカチになって激痛で苦しむそうなので、それは嫌です。 また、お母さんの食事が偏るとおっぱいが不味くなります。 「最近、娘がおっぱいを噛むのを止めてくれない。」と悩んでいたお母さんが自分のおっぱいを舐めて「これじゃ、嫌がって噛むはずだ。」と納得した・・・なんて事例もあるそうです。(おっぱいを噛むのは他に理由があることもあります。)この方の場合、食事に気を付けておっぱいが美味しくなったら噛まなくなったということでした。 話をまとめると、母乳で育てたいと考えているお母さんは、出産後の方が食事制限が厳しくなるため、妊娠中に食べたいものを食べておいた方が良い、ということですね。 そんなわけで、体重増加や栄養バランスに気を付けながら、好きな物を食べています。 不思議と、カロリーまで気にして食事していた頃に比べて体重が増えなくなりました。 逆に、沢山歩かなくても体重が減っています。 驚くことに、最高体重から2キロも減ったんです。 妊娠8ヶ月からは急激に体重が増える・・・と聞いていたので、首を傾げています。 これはわたしにしか当てはまらないことなのかもしれませんので、この日記を元に暴飲暴食をしないように気を付けてくださいね。
ちなみに、美味しいおっぱいを出すには野菜中心の和食(塩分控えめ)が一番いいそうです。 頑張れるのか、少し不安です。
|