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今までキックゲームもどきで満足していましたが、本当のキックゲームとはどんなものだろうと思い、ネットで検索してみました。 そうしたら・・・キックゲームって、胎教なんですね。 ただ単にお腹の中の赤ちゃんと遊ぶだけのものだと思っていたのでびっくりです。 わたしなりに解釈した「キックゲーム」は次のとおり。
−−−−−− 赤ちゃんがお腹を蹴ったら、お腹を叩いて応えることでコミュニケーションをとる方法。 胎動を感じ始める妊娠6ヶ月くらいから行うことが出来る。 キックゲームはリラックスした状態で行う。 回数は1日2・3回程度で、2週間くらいは続ける。 上手に出来たら赤ちゃんを誉めてあげることが大切。
赤ちゃんが蹴った場所を「キック」と言いながらポンと叩く。(「キック」は、はっきりと赤ちゃんに聞こえるように発音する。) 赤ちゃんがそれに応えて再度蹴ってくる(1〜2分程度は待つ)ので、また「キック」と言いながら叩く。 というのを繰り返す。 これに慣れてきたら、反対側のお腹を「キック」と言いながら叩くと、赤ちゃんはお母さんがたたいた場所を蹴ってくる。上手くできたら、お腹の上や下など、色々な場所を叩いてみる。 しばらく続けると叩いた場所を2〜3秒くらいで正確に蹴り返すようになる。 これらが出来るようになったら次の段階で、「ふたつ」と言いながら、お腹を2回叩くと赤ちゃんは2回蹴り返すようになる。だんだん叩く回数を増やしていく。 −−−−−−
お腹の中の赤ちゃんが数を認識出来るということには驚きますが、実際に10までキックゲームを出来た人がいるらしいので凄いです。(「まぐれ」ではなく、毎回やって毎回成功している。) でも、調べてみて「わたしは別にここまで頑張らなくてもいいや。」と思いました。 というか、あかぽこはわたしが「キック」と言うのと同時にキックしてくるんです。しかも連打で・・・。 わたしが叩く「振動」に反応する、というよりは「言葉」に反応しているのかな。 いくらやってもきちんとした「キックゲーム」にならないので、諦めの境地です。
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