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今日は通勤電車で具合が悪くなってしまい、席を譲ってくださいと言い出せず、職場最寄り駅に着いたときにはふらふらでした。 仕事を休んで帰宅しようかとも思いましたが、ここまで来て帰るのも悔しいし、通勤ラッシュで電車は混雑しているし、どちらにしても具合が悪すぎて帰れません。 「出勤する」と決めたあと、昼になってからご飯を調達しに外出するのは無理だと判断し、駅から職場へ直行せず、昼食を購入しに行きました。 ところが運悪く、その店のレジ係が要領の悪い人だったために長時間待たされ、わたしの体力も気力も限界ぎりぎりです。 「本当に気を失うのではないか」と思うくらい最悪な体調でしたが、ここで倒れたら職場(わたしは医大に勤務しています。)に運ばれるだろうし、救急車が来るまでの間さらし者になるのも勘弁して欲しいと思い、それなら頑張って職場へたどり着いて横になろう、と気力だけで歩きました。 駅から職場まで、徒歩で12分程度かかるところを30分・・・。 職場に着いたら倒れるように横になり、情けないことに泣いてしまいました。 具合が悪すぎて自然に涙が出てくるのです。 赤ちゃんは大丈夫かと心配しましたが、あばらに向けてキックを繰り返していて、いたって元気です。 (お母さんはあかぽこの元気さが羨ましいよ・・・。)と思いました。
1時間ほど横になり、さほど体調は良くなっていませんでしたが椅子には座れるようになったため、自分の机に戻りました。 ちょこちょこと仕事をこなし、昼頃再度具合が悪くなり、昼休みは寝て過ごしました。 その後しばらくは普通に仕事が出来るくらいになりましたが、15時過ぎからはお腹が張り、今日は散々です。 唯一の救いは、そうへいが職場まで迎えに来てくれること。 こういう時のサポートは、本当に有難いです。 そして、いつも心配ばかりかけてごめんなさい。
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