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| 2002年11月08日(金) |
あと4日で(健診11回目) |
今日は助産婦外来での健診です。 いつも週数ぴったり(たとえば35週0日、とか)での健診だったのですが、今回は36週3日での健診になります。また、助産婦外来という関係上、お楽しみの超音波はありません。
子宮底長31→32 腹囲83→83.4 血圧96/54→102/60 浮腫・尿蛋白・尿糖ともに陰性 体重は前回から+500gも増えてしまい、もうこの先は増やさないでください、と言われてしまいました。
「臨月に入ったら一段とお腹が大きくなる。」と聞いていましたが、わたしのお腹は一向に大きくなる気配がありません。(妊娠線もまだ出ていません。) 母親の母子手帳(わたしを妊娠中の時のもの)を見せてもらいましたが、妊娠6ヶ月ですでに腹囲は85を超えており、「お腹が大きいね。」とよく言われるのは体に対する相対的なもので、標準から言えばあまり大きくないのかも?と思い始めました。 それでもわたしの体に対してお腹が大きいという事実は変わらないため、食べたものを消化できない状態が続いています。胃が圧迫されて、ここのところ吐いてばっかりです。
お腹の上から赤ちゃんの形がはっきりと分かるようになったので、子宮壁が薄くなっているんだな、と実感すると共に、一日に何度もお腹が張るので「出産は近いのかな?」と思っています。 それを裏付けるように「あと4日もすれば(37週にはいるから)いつ産まれてもいいね。」と助産婦さんが言うので、そうへいは「心の準備が!」と焦っていました。 更に「頻繁にお腹が張るのは安産のしるしよ。」と言ってくださったので、なんだかとても心強いです。 とにかく、もう体重を増やさないことと、よく歩く(運動する)ように言われました。
やっぱりよく歩いている妊婦さんはみなさん安産だそうです。 お産の進み具合により「こんな体勢になって。」と随時指示が出るのですが(わたしの通っている産院は、アクティブバースです。)、そういう妊婦さんは陣痛が酷くても「ひょい。」と体勢を変えてくれるそう。逆に運動が足りない妊婦さんは動きが鈍いらしいです。 それを聞いたら(2時間半で疲労困憊しているわたしは、かなりまずいかも・・・。)と心配になりました。 もっと努力しなくてはいけませんね。
あと、「くれぐれも、もう風邪はひかないでください。」と注意を受けました。 助産婦さん曰く「首の後ろに風邪をひくツボがある」そうで、家にいるときでも首にタオルを巻いて冷やさないように、と言われました。 実はここのところ父親が風邪をひいていて、「止めてよー!わたしに移さないでよ!!引き始めなんだから葛根湯飲んで早く治して!」というやりとりを家でやっていたのです。 家に帰ったら、さっそく首を暖めたいと思います。
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