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2002年11月20日(水) NSTと内診(健診13回目)

今日は38週1日での健診です。
今日も明け方4時から2時間、10分間隔の痛みが続いて睡眠不足です。
2時間も続いたので、前駆陣痛ではなく本当の陣痛になるかも知れない!と期待しましたが、残念ながらお弁当を作っている間に消えてしまいました。

今回は健診の前にNST(ノンストレステスト)がありました。
これは分娩監視装置、別名モニターと呼ばれる機械をお腹につけて、お腹の張りや赤ちゃんの元気さを確認するものです。
NSTを受けるのは初めてだったので、そうへいと二人で興味津々、機械をのぞき込んでしまいました。
ずっと見ていると、赤ちゃんの心拍は110〜140くらいを行ったり来たりし、その間に胎動も記録されています。
また、わたしの子宮収縮も記録されていて、一番強い張りで70程度でした。
本格的陣痛の場合、60を超えるときつくなってくるそうですが、わたしは70くらいでも余裕で、むしろ明け方の方が痛かったんだから、その時の数値はどのくらいだったんだろう?なんて考えてしまいました。

子宮底長31→33
腹囲82→84
血圧104/74→112/62
浮腫・尿蛋白・尿糖ともに陰性
血圧が高くなっていますが、これはモニターを着けているときに測定されたので興奮していたのだと思います。

先生に「最近前駆陣痛らしきものが続いて寝不足なんです。」という話をしたら、内診をすることになりました。
すると「りなさん、1cm・・・ううん、2cm開いてるわよ。子宮口も良い感じで柔らかくなっているし、赤ちゃんも十分下りてきてる。」と言われました。
昨日、21日出産予定の妊婦さんを診察したけど、その人よりも良い状態だそうです。
「38週の妊婦さんで、これは優秀よ!」と誉められて、嬉しくなりました。
頑張ってお散歩をした成果が出ているようです。
あんなに疲れて「もう歩きたくないなー。」なんて思っていたのに、「また頑張って歩こう!」という気持ちになりました。
助産婦さんも「無駄な痛みじゃなくて良かったですね!」と言ってくださいました。
「これだけ状態が良ければ1週間後の健診を待たずに産んじゃうかもね。いつ、とは言えないけど1週間以内にはお産があるでしょう。」とのことで、「上手くいくと今週中に生まれちゃうかもね。」とも言われました。
2cm開いている、と言われて「出産」という言葉が現実味を帯びてきました。
超音波で子宮内を確認しながら「赤ちゃんは元気だし、羊水も十分、良かったわね。」と言われてそうへいと二人で嬉しくなりました。

BPD(児頭大横経)は89.7→92.1、推定体重は2,454g→2,609gでした。(今回、写真はもらっていません。)

赤ちゃん、いつ生まれてくるのでしょう。
本当に楽しみです。


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