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| 2002年11月26日(火) |
破水疑惑と涙【39週0日】 |
昨夜遅く、破水したように感じました。 本当だったら次の健診は27日だったので、1日待つことも考えましたが、わたしはGBSという膣炎になっていて、出産時に赤ちゃんに感染してしまうと赤ちゃんの死亡率が高くなります。 もし破水だと思ったのが勘違いでも、赤ちゃんの命に比べたら恥をかくことは大したこと無いんだから、ということで電話して受診することにしました。 色々な人からの「まだ?」コールでナーバスになっていたのもあり、早く先生に会いたくて仕方が無かった、と言うのもあります。
いつものわたしとは違う様子に、助産婦さん達は大変心配したようです。 GBS感染を防ぐため、念のために採血、その後抗生剤の点滴を受けました。 それから診察室へ行ったのですが、先生も「可哀想に・・・。」と言ってくださり、「もし辛いようだったら実家から家に戻っちゃえば?」とまで言われました。 結局破水はしておらず、再度内診を受けたところ子宮口は更に開いて3cmになっていました。 「これだけ開いてれば陣痛来るよ、大丈夫!」と先生に力強く行って頂き、産院へ来て良かった、と思いました。
そしてまた頑張って沢山歩こう!と少しだけ前向きな気持ちになれました。 あまりにも精神バランスを崩していて、帰りの車の中でも泣きました。 そうへいは「気が済むまで泣いた方が良いよ、それだけ辛かったんだよね、我慢しなくて良いよ。」と言ってくれて、更に泣けました。 お母さんがしっかりしていなければ、赤ちゃんも安心して出てこられないですよね。 なるべく前向きに気持ちを持っていきたいと思います。
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