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2002年12月08日(日) 3日目:退院!

今日で退院です。
入院生活は短いようで長いものでした。
普通の産院では分刻みで色々な検査等、やらなければならないことが多いようですが、ここの産院では必要以上の検査等は行わないため、一日の大部分を赤ちゃんと二人で過ごすのです。
おっぱいとオムツの毎日だったので、早く家に戻って親子水入らずの生活を始めたくてウズウズしていたので、退院は本当に嬉しいです。
他の人に「産後は3日で退院」というと、必ずと言っていいほど「短いね!」と驚かれます。
確かに、他の病院では普通分娩で1週間は入院するそうですので、それに比べれば短いと思います。
でも、やっぱり長かったです。
ここの産院はご飯がとっても美味しいので、このご飯が食べられなくなるのはかなり寂しいですが・・・。
ちなみに、美味しいと言ってもブランド病院のように、『○○のフルコース』とかいった贅沢な食事が出るわけではなく、おっぱいのためにヘルシーといえば聞こえが良いですが、かなり粗食な和食です。
でも、化学調味料は一切使わず、ダシもきちんと取ってある丁寧な和食は、本当に美味しくって、やみつきになります。
家に帰っても、おっぱいのために和食で頑張らなければ・・・。

話がずれましたが、りな家の両親とそうへいが迎えに来てくれ、退院しました。
父親は仕事のために面会に来られなかったので、今日初めて孫に会います。
初めて見る孫はとても可愛かったようで、目を細くして笑っていました。
あかぽこはみんなに愛されて幸せ者です。

家に戻ってすぐ、母親にあかぽこを見てもらい、産院で使っているのと同じアンカを買いに出かけました。
お昼近くだったため、お総菜を買ってくるように言われていたので和食物を探して買うことにしたのですが、レジのおばさんに「若いのにいもがらを選ぶなんて!」と感動されてしまいました。
自分で料理をせずにお総菜に頼っていることが恥ずかしくなり、「本当だったら自分で作ればいいんですけど、今日退院だったので・・・。」と言い訳をしたのですが、わたしのまだ小さくなりきっていないお腹を見て悟ったらしく、「・・・赤ちゃん?」と言うので「はい。」と認めざるを得ませんでした。
それで、「おっぱいにはやっぱり和食が良いですからねぇ。」と言うと、おばさんはかぼちゃの煮物をおまけにくれました。
申し訳ないような気もしますが、厚意がとても有り難かったです。
そうへいと二人で「得しちゃったね。」と帰宅しました。

それから、夜になって撮影大会をしました。
産後すぐの写真も載せようと思ったのですが、思ったよりも部屋が暗かったようで上手く撮れていなかったため、今回撮った写真を載せます。


あかぽこ、今日は1度もうんちをしていません。
そうへいと2人で「便秘?」と心配しています。


哉 |HomePage

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