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今日は産後5日目の母子健診日です。 あかぽこにとっては初めてのミニでのおでかけ。 そうへいと二人で泣かれるのでは?とドキドキしていたのですが、意外にも大丈夫でした。 妊娠中の健診は全てミニで通っていたから、お腹の中でこの「揺れ」や「音」に慣れていて、それで大丈夫なのかもしれません。
産院について、まず始めにそうへいに対する沐浴指導がありました。 そうへいはおっかなびっくりで、それでも一生懸命指導を受けながら頑張っていたのですが、お風呂上がりにあかぽこがタオルの上でうんちをしたのには参りました。 そうへいと二人で「あああ!す、すみません!!」と謝り、助産婦さんは苦笑いです。 更に、湯冷ましでおっぱいを飲ませているときに、再度うんち。 せっかく新しい肌着やオムツに替えたのに全滅で、しかも産院のクッションまで汚してしまいました。 またまた二人で「すみません!」と謝り、肌着は産院に来る際に着てきたもの、オムツは着けてきたものはおしっこで、取り替えたものはうんちで駄目になっていたので産院のものをお借りしました。
それからあかぽこは色々な検査や計測を受け、その間にわたしはおっぱいケアを受けました。 すると、リビングでそうへいと一緒にわたしのケアを待っていたはずのあかぽこが、先生と一緒にわたしのいる部屋に連れられてきました。 先生は血相を変えて、わたしのケアをしてくれている助産婦さんに「ちょっとこの子、黄色いよね?採血はどうだったの?ミノルタは?」と素早く質問をしながらあかぽこに聴診器を当てます。 「りなさん、この子、活気はある?」と聞かれて「はい、元気ですよ。よく寝るし。」と言うと「ちょっと、ミノルタもう一回やってよ。」と助産婦さんに指示を出しました。 先生曰く、ここのところ見ていないくらい黄色いとのこと。 確かに退院してから両親やそうへいと「なんか黄色いよね?でも黄疸は大丈夫だって言ってたから、このくらいは範囲内なんじゃない?」とのんびりしていたのですが、やっぱり先生から見ても黄色かったようです。 おでこでの検査はパスしましたが、一番黄色い目の周りは規定値を超えていました。 先生は「採血、申し訳ないけどもう一回やって数値を比べてみて。」と助産婦さんに指示を出し、それから言いました。
「りなさん、申し訳ないけど今日2回目の採血をこれからするね。それで数値にばらつきがあるようなら入院も考えます。」
そうへいもわたしも頭が真っ白になってしまいました。 とても不安になりましたが、あかぽこの検査が終わるまでおっぱいケアや搾乳の練習をしながら待つしかありませんでした。 黄疸自体は早めに治療すれば治るものなので心配ありませんが、やっぱり不安なものは不安です。 あかぽこが入院となればわたしも一緒に入院になります。(授乳のため。) やっと親子で過ごせるようになったのに、そうへいも可哀想です。
結局採血は3回行いました。 あかぽこの小さな足は、両足とも絆創膏が貼られて痛々しいです。 数値はなんとかパスしたようで、今日の入院は見送られました。 でも「心配なので念のため」と、金曜日に再度健診を受けることになりました。 そういえば、帰る前に再度あかぽこがうんちをして、産院のオムツをもう一枚借りることになり、最後までそうへいと二人で恐縮しまくりでした。 それでも元気ならいいのです。 本当に入院にならなくて安心しました。 次の健診は、肌着もオムツもおしりふきもビニール袋も、全て沢山用意してから来院することにします。
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