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2002年12月21日(土) 16日目:なっちゅんお披露目会

今日はそうへいとわたしの共通の友人3名が、わたしの実家へ来てくれました。
そうです、なっちゅんのお披露目会です。
Nくんは仕事が終わってからということで遅れてきたのですが、セリカちゃんとマイコちゃんは時間通りやってきて、なっちゅんを順番に抱っこしてくれました。
おっぱいでケーキやお菓子が食べられないわたしを気遣って、苺(わたしの大好物!)を買ってきてくれたり、本当に有り難いです。
初めて家族以外の人と接して興奮していたのか、1時間毎におっぱいを欲しがって泣くので、わたしは恐縮しまくりでした。
きちんと授乳すると30分ほどかかってしまうのですが、そんなに長い間お客さんを放っておけないと考え、10分程度で切り上げていたのも敗因かもしれません。

こんなふうに、授乳があるので行動が制限されてしまい、今までのように生活できません。
それを不便と感じることもありますが、長い人生のほんの1・2年ですし、なっちゅんにとって「その時しかない時間」を共有できるのは、わたしにとって喜びです。
おっぱいをくわえて一生懸命ほっぺを動かす様を上から眺めていると、本当に幸せな気持ちになります。
ずっとおっぱいをくわえていて欲しいけど、いつかは巣立っていくのだと考えると少し寂しいです。
いつまでも「わたしだけのなっちゅん」でいて欲しい気持ちもありますが、わたしのお腹の中から出てきた時点で、彼は彼の人生を生きているのだから、その邪魔はしたくありません。
「母」は、複雑な気持ちです。

セリカちゃん、マイコちゃん、Nくん、今日はわざわざ大切な時間を割いて会いに来てくれてありがとう。


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