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2002年12月30日(月) 25日目:あわや乳腺炎

昨夜からおっぱいが熱を持って痛く、冷えピタシート等で冷やしていたのですが、誤魔化しが聞かなくなってきたので急遽産院で「おっぱいケア」をしてもらうことにしました。おっぱいは岩のようにガチガチです。
産後1ヶ月間はおっぱいが安定しないので、食事には気を遣って肉は一切食べていなかったのですが、産院に着いたら「何か食べました?お餅とか?」と聞かれてしまいました。
でも、昨日食べた栄養豊富なものといえば「かぼちゃ」しか思い当たるものがありません。
(食糧不足が深刻だった昔、妊娠中は「二人分食べなさい」産後は「おっぱいが良く出るように」とごちそうを食べていたそうですが、現代でそれをやると大変なことになります。お餅もおっぱいが出ない人には有効かもしれませんが、おっぱいの良く出る人が食べると、途端に詰まって乳腺炎になります。)

早速おっぱいマッサージをしてもらいましたが、乳首の白栓が原因のようです。
白栓は、完全に出口を塞ぐタイプものではなく、「水道管の錆」タイプのものでした。
なので、その穴からはおっぱいが出ますが、穴の大きさが十分ではないためにおっぱいが溜まってしまったようです。
「本当に乳腺炎になる一歩手前でしたね。早く来ていただいて良かったです。」と、助産婦さんに言われてしまうほど、わたしのおっぱいはギリギリだったようです。
結局助産婦さんの努力は実らず白栓を取ることは出来ませんでしたが、溜まっていたおっぱいを絞ってもらっただけでも大分良くなりました。(といってもまだガチガチですが。)
さといも粉のおっぱいパックの作り方を習い、しばらくは冷やしながらの授乳になりそうです。
頑張ってなっちゅんにおっぱいを吸ってもらいたいと思います。
本当だったら次は1月10日の一ヶ月検診におっぱいケアを受ける予定でしたが、助産婦さんが「この状態で長期間おいておくのは不安」ということで、1月1日におっぱいケアをしていただけることになりました。
せめてお正月くらいはのんびりしたいでしょうに、「うちは全然大丈夫です!そちらのご都合がなければ是非来てください!」と、本当に有り難いことです。

夜、なっちゅんのうんちに「血」が混じりました。
線状の鮮血が3筋ほどです。
育児本によると、そんなに深刻なものではなさそうなので、しばらく様子を見たいと思います。


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